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~日々の考察~

フィギュアスケートについて

<'13-'14シーズンの戦績:⑥グレイシー・ゴールド(アメリカ)>

★ソチ五輪、世界選手権の内容を追加しました。



自己ベスト
総合  205.53 '13-'14ソチ五輪
ショート  70.31 '13-'14世界選手権
フリー  136.90 '13-'14ソチ五輪


【表1:技術点、演技構成点の完成度】

今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。

100%に近づくほど良い。


参考までに、総合(ショート、フリー合計)の自己ベスト時の結果も黒点線で表記する。



今シーズンゴールドレーダー



【表2:各要素の完成度】
各要素ごとの今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。



今シーズンゴールド




【まとめ】

1)エッジエラー判定(プロトコル上の「e」):

 →F(フリップ)で100%エラーとなる。


2)回転不足判定(プロトコル上の「<」、「<<」):

 →ほとんどなし。


3)総評

 →・スピンで高評価。

   ・サルコウの完成度が低い。

   ・フリップはエッジエラーのため、完成度が低い。

******<グラフの見方>*******


合計点=技術点(基礎点+加点)+演技構成点


・「完成度」とは、採点が正しいと仮定して算出した、得点取得率のことを指す。

 完成度=要素の実際得点/(基礎点+加点最大値)


・対象とする大会は、ISU公認のグランプリシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、

                                     ソチ五輪、世界選手権。

・ステップ、スピンの基礎点はレベル4のときの基礎点をベースとする。(※1)


・飛ぶ予定のジャンプが回転抜けだった場合、基礎点減点分として

 計算される。

 例:「2A+3T」→「2A+2T」となった場合は、「2A+3T」からの基礎点減点で算出。


・飛ぶ予定のジャンプ自体が抜けた場合、実際のジャンプにて計算される。

 例:「2A+3T」→「2A」となった場合は、「2A」として算出。


・回転不足判定(<、や、<<)のときは、基礎点が減点される。


・エッジエラー判定(e)のときは、加点に影響を与える。

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<'13-'14シーズンの戦績:⑤アシュリー・ワグナー(アメリカ)>

★ソチ五輪、世界選手権の内容を追加しました。



自己ベスト
総合  194.37 '13-'14 GPエリック杯
ショート  69.26 '13-'14 GPスケートアメリカ
フリー  129.52 '13-'14世界選手権



【表1:技術点、演技構成点の完成度】

今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。

100%に近づくほど良い。


参考までに、総合(ショート、フリー合計)の自己ベスト時の結果も黒点線で表記する。


今シーズンワグナーレーダー



【表2:各要素の完成度】
各要素ごとの今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。



今シーズンワグナー

【まとめ】

1)エッジエラー判定(プロトコル上の「e」):

 →Lz(ルッツ)で100%エラーとなる。


2)回転不足判定(プロトコル上の「<」、「<<」):

 →連続ジャンプで、減点されることが多い。


3)総評

 →・ルッツはじめ、他ジャンプでも回転不足を取られることが多く

   点が伸び悩む。


******<グラフの見方>*******


合計点=技術点(基礎点+加点)+演技構成点


・「完成度」とは、採点が正しいと仮定して算出した、得点取得率のことを指す。

 完成度=要素の実際得点/(基礎点+加点最大値)


・対象とする大会は、ISU公認のグランプリシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、

                                     ソチ五輪、世界選手権。


・ステップ、スピンの基礎点はレベル4のときの基礎点をベースとする。(※1)


・飛ぶ予定のジャンプが回転抜けだった場合、基礎点減点分として

 計算される。

 例:「2A+3T」→「2A+2T」となった場合は、「2A+3T」からの基礎点減点で算出。


・飛ぶ予定のジャンプ自体が抜けた場合、実際のジャンプにて計算される。

 例:「2A+3T」→「2A」となった場合は、「2A」として算出。


・回転不足判定(<、や、<<)のときは、基礎点が減点される。


・エッジエラー判定(e)のときは、加点に影響を与える。

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<'13-'14シーズンの戦績:④アデリナ・ソトニコワ(ロシア)>

★ソチ五輪、世界選手権の内容を追加しました。



自己ベスト
総合  224.59 '13-'14ソチ五輪
ショート  74.64 '13-'14ソチ五輪
フリー  149.95 '13-'14ソチ五輪


【表1:技術点、演技構成点の完成度】

今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。

100%に近づくほど良い。


参考までに、総合(ショート、フリー合計)の自己ベスト時の結果も黒点線で表記する。


今シーズンソトニコワレーダー



【表2:各要素の完成度】
各要素ごとの今シーズンの完成度(得点取得率)は下記の通り。



今シーズンソトニコワ


【まとめ】


1)エッジエラー判定(プロトコル上の「e」):

 →Lz(ルッツ)でほぼエラーとなる。

2)回転不足判定(プロトコル上の「<」、「<<」):

 →高難度3Lz+3Loで、減点される。


3)総評

 →・技術点に関して、シーズン前半はミスが多いため

   平均が低いが、成功すれば点数は大きく上がる。(表1)

  ・演技構成点に関して、欧州選手権から高くなったため、

  平均値と最大値の差が大きい。(表1)


******<グラフの見方>*******


合計点=技術点(基礎点+加点)+演技構成点


・「完成度」とは、採点が正しいと仮定して算出した、得点取得率のことを指す。

 完成度=要素の実際得点/(基礎点+加点最大値)


・対象とする大会は、ISU公認のグランプリシリーズ、欧州選手権、四大陸選手権、

                                     ソチ五輪、世界選手権。


・ステップ、スピンの基礎点はレベル4のときの基礎点をベースとする。(※1)


・飛ぶ予定のジャンプが回転抜けだった場合、基礎点減点分として

 計算される。

 例:「2A+3T」→「2A+2T」となった場合は、「2A+3T」からの基礎点減点で算出。


・飛ぶ予定のジャンプ自体が抜けた場合、実際のジャンプにて計算される。

 例:「2A+3T」→「2A」となった場合は、「2A」として算出。


・回転不足判定(<、や、<<)のときは、基礎点が減点される。


・エッジエラー判定(e)のときは、加点に影響を与える。

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