日々引受日記 -319ページ目

5月になりましたね。

仕事は暇でした。


そりゃこの1日、2日で準備が進むことってないですから。

なので、過去の案件からネタを沢山仕入れてました。

同じミスを繰り返さないような、情報共有の環境が出来てるこの組織こそが、

力の源泉なのだろう。

努力が報われない世界に。

僕の母校も甲子園に何度か出たことあるんですけど、

同級生のエースピッチャーだった子は、同じ中学出身だったんです。

結構僕のド田舎地方では中学時代から名前上げてましたよ。


で、一緒に高校受験した時のことを今でも覚えてます。

中3の時同じクラスだったので、受験の時に近くに座ってたんです。

その彼 今でもはっきり覚えてますが、

理科のテスト中 ほぼ寝てたんです。


僕は必死でテスト受けてたのに、彼頭を完全に伏せて寝てたんですよ。

12年前くらいのことでしょうか。

その頃から平然と 表向きは県立なので無理で、裏では特待生扱ってありましたよ。


努力した人、結果を残した人って、

当然として優遇って受けるべきだと思うんですよね。

大学だって優秀な生徒には、学費免除とか普通ですし、どの生徒もそれがあるから頑張るし。

「↑教育の一環どころか、ド真ん中の現場で、こうした学費免除措置が平然と行われている。」のに。

学業優秀はOKで、スポーツ優秀はNOいうロジックも相当理解出来ないですが、

これは日本の教育のあり方そのものから端を発してるんでしょうね。→これはもっと深く知ってコメントしないとダメですね。


競争がない世界に、発展がないように、

野球もこんなことしてると、どんどん世界と競争出来る選手を生み出さなくなるんだろうな。

そもそもその高野連の憲章っていつ出来たんだろう?

スポーツが巨大ビジネスとして成立する前の、「大昔」の化石憲章でないか?と疑ってしまう。

って見てみると、あ~なるほど平成4年が最後の改正か。化石の憲章ですな。

http://www.jhbf.or.jp/rule/charter/

どうしちゃったのよ俺~

TCエンタテインメント
花より男子(1)

ネタ仕入れにこんなものを見てみた。

どうして売れてるのかなぁと疑問から。(人より2年遅れてるので、今頃)


青春ですなぁ。

自分の青春の定義は、

「女の子が、男を『ひたすら顔』だけで選ぶ時代。」です。

顔がイケてると、女の子にもてる時代ですなぁ。

年齢を重ねると、顔は次になって、

経済力にシフトしてきて、そのうち「全人格勝負」になりますね。

このドラマ見ると、その「顔」だけ時代に戻れますね。

こんな時代があったんだ。みたいな。

なんとなく。


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夕日が綺麗だったので、写メしてました。

僕の家ではないですが。


お世話になった先輩と再来週に会う約束をしたので、

手土産を買いに千疋屋へ行ってきた。

彼にはこれまでわけわからないくらいご馳走していただいたので、

これを機会に返さないと。

お子さんを出産された奥様へ、美味しい果物食べてくださいと。そんな感じで。

http://www.sembikiya.co.jp/index.php


一ヶ月ももう終わり。

新しい環境にも平然と慣れ、必要な手続きもほぼ頭に入った。

新しい案件も特段驚くことなく対応出来る。

人間関係に困ったことは一度だってないので、こちらもクリア。

縦横の平面の部分は大丈夫なので、あとは3次元目の深さはもっと追求していかないとダメですね。


もう四月の営業日が終わってしまった。今月は正直時間に追われてた感じは否めないですな。

時間を追わせるように、もっと着実な業務と時間コントロールをする力が必要ですね。

今月の反省としてはそのへんで。

やっぱりそう思いますか。

神戸から旅行で東京に来た女の子二人と飲みにいってみましたが、

彼女ら曰く「東京は規模が神戸と全然違うなぁ。」というものであった。

うむ。激しく同感。

定番の六本木ヒルズにいきましたが、さすがに週末なので、おしゃれ系のビジネスマンが多かった?ので、

それも、「オーラがあるビジネスマンが沢山おるなぁ。」

と言ってたが、これも激しく同感だった。

今日の六本木はそんな人は確かに多かった。

そんなわけで、「東京で働いてみたいなぁ。」って何度も言ってましたが、

現実はなかなかシビアですね。

どう転職活動しようかとか、自分のビジネススキルが東京でも価値あるのかとか、

いろいろ言ってましたよ。

人生一回。考えますなぁ。地方に実家がある人間はいろいろと。

会計士。

隣の席の先輩と、「やっぱ持つべき技術(資格)は会計士だなぁ。」って話していた。

会計上の問題を解決するには彼らの意見を取込みたいと思いますもん。

「どの判断が正しい。」ってのは、会計基準を守っておけばあとは審査部審査上どう考えるか、

取引所審査上どう考えるか、

申請会社としてどう考えるかって様々に意見があるから最後には、ロジックが通る会計基準に収束していくのだろうけど。

こうした判断を下す過程におても、会計士がこうして必要とされるってのはやっぱり稀少価値があるんだろうなと。

自分自身も、彼らの意見を一言聞きたいと思いますし。


会計士がこの会社に入ってくるのを見てると、

彼らの仕事量の多さと比べ、割りの合わない給料だからでないかと分析していた。(上席が)

どうなんだろ。

とはいえ、会計士でも採用されないことはあるようだから、

最後はお客様とお話し出来るコミュニケーション力も必要なんでしょうかね。やるしかない。

たまには雑誌読み。

見てみた。

監査法人トーマツ 久保惠一
日本版SOX法実施基準完全対応 改訂新版 内部統制実践ガイド―チェックリストと導入事例で理解する実務のポイント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
プラダを着た悪魔 (特別編) ユナイテッドアローズ コラボレーションBOX

トーマツの本は業務上の必要性から買ってみたが、今日読む。

映画は、なんとなく見てみたが、この映画のテーマはなんだろう?

自分を失くすことなく仕事をしろというメッセージ?どこにウエイトを置いて仕事するか考えて仕事しろと?

人はステージが変わると、人間自体も少なからず変わるが、

そこから前に進むか、元の鞘に戻るかはその人の判断だ?って結論ではないだろうけど、

自分としては、勝負の螺旋はそんなに甘くないと思っているので、興味ないなら最初から辞めろと。そんなところでしょうか。

CFが回らない。

先輩達と毎日近く食事に行ってるので、

最近はめっぽうCFが回らない。。。。

昼から2,500円の鰻とか寿司とか食べてると、給料少ない私には、シビアですなぁ。

「美味しいものを食べないと、生きた心地がしないじゃない。」

ってわかりますけどね。

若いうちはお金なんて貯めなくいいんですよ。きっと。

今貯めるくらいなら、本とか沢山読んで勉強したり、

いろいろな場所を訪れて経験した方が将来のためになると思いますからね。

といっても、CFが回らないとしたいことも出来ないのですが。。。