特にやりたい仕事はない。
http://doda.jp/guide/heikin/2014/
ずーっと言ってますが、今の投資銀行部門での営業以外でやりたいことないですね。
2008年から営業に来ましたが、一度もブレたことはないですね。
人事から何かやりたい部署はあるか?と毎年聞かれますが、「とにかく営業において欲しい」と伝えていますね。
DODA2014年版が出てましたが、給料が高いってのも魅力的なんでしょうけれども、それ以上に、数ヶ月~数年かけてのプロジェクトが終わった時の満足感はなかなか止められない面白さがあると思っています。
出来ない先輩社員からでも学べる。
異動になった先輩社員と引継ぎ同伴をおこなった。
このビジネスは数年頑張っても成果が出ない人は出ない。
旅行会社の受付営業ではないので、トップと出来ない人間が4割も変わらないというものではない。
20億円の手数料を稼ぐ人もいれば、年間150万円しか稼がない人もいる。長く続ければノウハウが貯まるものではない。気付けるかどうかだと思う。
今日の出来ない先輩社員との同伴は学ぶことが多かったですね。
今後気をつけようと思うので、メモ。
・自分が聞きたいことを質問するのではない=彼のこの癖は1ミリも直っていない
相手の家に土足で入っていくような不躾なものだが、彼は理解していない
この質問をする意図は、この点を確認したいからだとまで言えなければ、質問してはいけないと思う
・相手の質問に1つ1つに答えない。大きく答える。これはダメだと思った。
相手からの質問が、
1+1は2ですよね?
2+2は4ですよね?
5×2は10ですよね?
と1つ1つ質問されたら、それぞれに、正しいです。と答えなければダメだと気付いた。
大きく、「すべて合っていると思いました。」と答えてはダメだ。営業的に。
もっと専門的な質問が並ぶが、それに答えていかなければ距離は縮まないと気付いた。
→分からないから答えられないのだ。分からなければ分からないと答えるべき。それを、「合っていると思います」と丸めて答えるのはおかしい。
・クライアントのことを質問しても、その回答をつないでも線にならない。点にしかならない。
クライアントが行動を起こす裏側に物語があるはずなのに、それが見えてこないのは、やっぱり聞きたいことを単に聞いているだけだからだと思う。1つ1つの事象が切れている。物語を作るように、1つ1つの質問の意図を考えながら行動しないとダメだと改めて気付いた。
・「勝利の女神は細部に宿る」って超勝利の鉄則があるのに、全く気にしていない。
なぜ細部に拘らないのか?と部長に詰められても、「申し訳ございません」しか回答しない。クライアントに興味ないんだろうなぁと思う。
本当に気をつけよう。




