ダラダラ働く意味。人生とは。
給料が安い。
去年離婚して37歳独身になった。
子供はいない。
1人暮らし。実家は遠い。
体調は万全ではない。
前はイキイキしてたのに離婚して別人のように変わった。
総務の仕事なので、パフォーマンスは測り難い。
少々働きが悪くてもクビにならず、給料ももらえる。
いつも、ぼーっと仕事して、同じ資料を日中読んで、夜はダラダラオフィスに残っている。
仕事ないのだからさっさと帰れと思う。
でも、この彼女は「残業代」が欲しいのだと思う。生きていくために。
そして、それを評価する尺度を持っていない機構。
ダラダラ働く意味は人それぞれなのかもしれないけど、
人生とは何だろうね。
たった一度の人生。
ダラダラ座って時間を使う意味は僕にはよく分からないね。
”子供が出来ずに凹むよりも、今日生きていること に感謝。”
2年前の今日と、何も変わらず思っています。
子供が欲しい
二人目が欲しい
男の子が欲しい、女の子が欲しい
あゆに対して、この三つは言ったことただの1回もないですね。
外に向けて言ったことがあるなら、それは自分のことではなく、あゆのためにですね。
はるとを大切にしていますが、あゆが一生懸命産んで、我が家に仲間入りしてくれたからですね。
あゆを大事にしたことによる、神様からのプレゼントのようなものです。
あゆとはるとが同じ顔して寝てますが、こういうの見てるだけで、ハッピーなことこの上ないですね。
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