不思議。
ボス二人から出向元のボスに残留要請があると聞いた。
絶対に残らないと決めてたのに、心が揺れて、今のチームで改革中のプロジェクトに自分だけ抜けていいのか?とある種の罪悪感のようなものも感じる。
どうしようかなぁと揺れ動いてしまうことが、不思議。
でも、本来高い給料は高いパフォーマンスに紐づけられるもので、今の低いパフォーマンスではもらっている給与水準と全く見合っていない。そう考えると、やっぱり戻って高いパフォーマンスを出す努力をするほうが「給料泥棒」ではなくなるはず。
ただ今のように早く帰ってはるとの面倒も見れないので、あゆの負担は増してしまうね。
どーするのが家族の最も幸せの形かなぁ。
ふと考えてしまう今日この頃でした。
結論はやっぱり戻るって宣言するでしょうけど、出向元のボスに絶対に残れと言われれば、それには従うのでしょうね。
再び営業の世界へ。
出向元にも評価をもらいました。
希望は叶えてくれるようなので、再来月にカムバックしますが、
どうやら東京の営業に戻ることはほぼ確定してるようです。
といっても、一年契約なので、ボスが変わればまたゼロからの信頼関係でしょうね。
こればかりは分かりません。
プロ野球界は10月のストーブリーグで37歳はバンバン戦力外を受けていますね。
若手に席を譲れと。
まだまだ僕は負けませんよ。
お断り。
卒業まで残り2ヶ月。
出来ればもう一年お願いしたい。出向元にも相談する。と言われてますが、100%お断りで、間違いなく卒業しようと思います。
息子との時間という観点では最高ですが、
人生の1/3くらいは時間を使う仕事に、
今の仕事は退屈で、刺激が少なくて、やる気のない人たちに囲まれて、働いても働かなくても給料変わらなくて、「安定」というか成長がない組織にもはや愛想尽かしてるというのが正しいでしょうね。
所謂エリートと呼ばれるキャリア官僚や公務員の低いパフォーマンスの働き方がよくわかった貴重な2年間でした。もうお腹いっぱい。
墓参りに帰って、感謝をおかんに報告して、また戦場に戻るべ!
















