曲聴けます。


ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION


ソラニン


歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION

詞:Inio Asano 曲:Masafumi Gotoh



思い違いは空のかなた

さよならだけの人生か

ほんの少しの未来は見えたのに

さよならなんだ


昔 住んでた小さな部屋は

今は他人が住んでんだ

君に言われた ひどい言葉も

無駄な気がした毎日も


あの時こうしてれば あの日に戻れれば

あの頃の僕にはもう戻れないよ


たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする

きっと悪い種が芽を出して

もう さよならなんだ


寒い冬の冷えた缶コーヒーと

虹色の長いマフラーと

小走りで路地裏を抜けて思い出してみる


たとえばゆるい幸せがだらっと続いたとする

きっと悪い種が芽を出して

もう さよならなんだ


さよなら それもいいさ

どこかで元気でやれよ

僕もどーにかやるさ

そうするよ



マジックディスク【初回生産限定盤】/ASIAN KUNG-FU GENERATION


ソラニン サウンドトラック feat.ent/ent


ソラニン[DVD]/宮崎あおい,高良健吾,桐谷健太

過去の自分にさよなら…  感・想・文・FRAGILE


夢食い虫。

そんな言葉がぴったりだった。


現実は汚い。現実は醜い。現実は嘘まみれといって、現実逃避ばかりの夢食い虫。


現実の中の僕は一体何者なのだろう。

不安と焦りを募らせる夢食い虫。


逃げれば逃げるほど現実は追いかけてきた。


ここではないどこかへ…。

そんなことばかり考えていた夢食い虫。


どこかってどこなのかもわからぬまま、時間ばかりが過ぎていった。

周りは「大人」に脱皮していく。


現実に適応するための脱皮。


夢を諦めるのが大人になることと思ってた。


でもそうじゃないよ。


脱皮は現実に足をつけて生きること。

そしたら、見えてくる夢がある。


ほら、君との夢が見えてきた。


大人と呼ばれる僕は、耳を澄ませる。

遠くで夢食い虫が鳴いている。


過去の自分にさよなら…。


僕はここではないどこかを夢見るのではなく、ここで夢を見る。


夢に向かって、いまここを生きていく。



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HANABI


詞・曲:桜井和寿



どれくらいの値打ちがあるだろう?

僕が今生きてるこの世界に
すべてが無意味だって思える

ちょっと疲れてんのかな

手に入れたものと引き換えにして

切り捨てたいくつもの輝き
いちいち憂いていれるほど

平和な世の中じゃないし

いったいどんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようも無いその問い掛けは

日常に葬られてく

君がいたらなんて言うかな

「暗い」と茶化して笑うのかな
その柔らかな笑顔に触れて

僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに


決して捕まえることの出来ない

花火のような光だとしたって
もう一回 もう一回

もう一回 もう一回

僕はこの手を伸ばしたい


誰も皆 悲しみを抱いてる

だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風が立った世界を

どれだけ愛することができるだろう?


考えすぎて言葉に詰まる

自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振る舞う自分はそれ以上に嫌い


笑っていても泣いて過ごしても 平等に時は流れ
未来が僕らを呼んでいる

その声は今 君にも聞こえていますか?

「さよなら」が迎えに来ることを

最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回

もう一回 もう一回

何度でも君に逢いたい


めぐり逢えたことでこんなに

世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心から「ありがとう」を言うよ

滞らないように 揺れて流れて

透き通ってく水のような

心であれたら

逢いたくなったときの分まで

寂しくなったときの分まで
もう一回 もう一回

もう一回 もう一回

君を強く焼き付けたい

誰もが皆 問題を抱えている

だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて 波風が立った世界を

どれだけ愛することができるだろう?
もう一回 もう一回

もう一回 もう一回



心に余裕を 感・想・文・FRAGILE


余裕のないとき、視野は狭まり、自分の世界にこもってしまう。目先のことがすべてになり、人の言葉は耳に届かない。

周囲が見えてない状況では、ちょっとしたことでも人とぶつかりやすなるだろうし、人を傷つけても気付けなかったり、自分を守ることに意識が向きやすい。そんな自分が嫌になり、さらに自分の世界へと入りこむ。


車の運転にあてはめれば、自分のことばかりで周囲が見えていない状態での運転は自殺行為だし、殺人行為だ。

最近増えているキレる大人の事件は、そうした無謀な運転がまねいた交通事故のような印象を抱く。


その背景には、他者性のなさとか、自己完結化する生き方とか、地域社会のネットワークのなさとかいろいろあげられると思う。


自己完結化した生き方が可能になれば、そこに他者が入りこむ隙間はなくなる。自分とは異なる考えの他者との関係がなくなる。

外部との直接的な関係がないままでいれば、自然と自分の世界にこもっていく。

居心地のいい自分の考え・価値観・世界観がすべてになっていく。

そんな無菌状態の中に居続ければ、他者の存在が邪魔でしかなく、思い通りに動かない他者を排除しようとするようになる。


近年増大している家庭内での弱者(おもに子供))への虐待・ネグレスト・DVなどの問題もそうした背景が全部ではないにしてもあるように思う。


これらのケースは極端な事のように思うかもしれないけれど、人間は弱い生きもので、他者とのつながりがなくなったりすると、周囲から見えない場所で、ちょっとしたことから自分より弱い者に対して暴力をふるったりして思い通りに動かそうとしかねないものだと思う。


世間という横のつながりがなくなり、家族は孤立し、社会はグローバル化といって外ばかり見て一番見ないといけないはずのひとりひとりが生きる社会自体をないがしろにしている。


心に余裕を持つにはどうすればいいだろう。

ひとりで抱え込まないことが大事と誰もがわかっているはずだ。

わかっていても、抱え込んでしまう現実がある。つながりを持ちにくい殺伐とした社会がある。

その現実はこれからどう変わっていくのだろうか。


たとえば、子供を虐待して命を奪ってしまった人は、どこで間違った道へ行ってしまったのだろうか。

ある地点までは、どこにでもいる普通の人だったのではないだろうか。

普通の人と同じように素敵な明日を願っていたはずなのにどうして、と僕は思ってしまうのです。


曲聴けます。

久しぶりのミスチルです。

昔、ギターをかじってた頃、弾いてたな~。


君がいた夏 


詞・曲:桜井和寿



夕暮れの海に ほほを染めた君が
誰よりも 何よりも一番好きだった 
二人していつも あの海を見てたね
日に焼けたお互いの肩にもたれながら
一日中笑ってた

キリンくらい首を 長くしてずっと
待っていたのが まるで夢のように


また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離していく
おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you

君と出会ってから 何も手につかずに
意味のない落書きを 繰り返しているよ
誰よりも早く 君を見つけたくて
自転車で駆け抜けた 真夏の朝早く
波打ち際たどって

秋が来れば僕ら またもとの場所へ
戻ってくけど 気持ちはこのまま

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離していく
言葉に出来ずに そっと離れても
いつか この胸に Oh I will miss you

ひまわりの坂道 駆け下りてく君が
振り向いた あの空の まぶしさが今でも

また夏が終わる もうさよならだね
時はふたりを 引き離していく
おもちゃの時計の 針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you



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