「Best Friend」「未来へ」2曲聴けます。


Best Friend/Kiroro

話を聞いてくれる人がいることで、どれだけ助けられているだろう。

自分と共通の思い出を持つ人がいることのかけがえのなさ。

会えば、「ただいま」って、本当の自分に帰れる。

そんなホームがあるから、また明日のドアを開けて、「いってきます」と言えるんだ。



Best Friend


歌:Kiroro

詞・曲:玉城千春


もう大丈夫心配ないと 泣きそうな私の側で
いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた
まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも輝いてる

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

こんなにたくさんの幸せ感じる時間は 瞬間で
ここにいるすべての仲間から 最高のプレゼント
まだ まだ まだ やれるよ だっていつでも みんな側にいる
きっと今ここで やりとげられること どんなことも力に変わる

ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
みんなの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

時には急ぎすぎて 見失う事もあるよ 仕方ない
ずっと見守っているからって笑顔で
いつものように抱きしめた
あなたの笑顔に 何度助けられただろう
ありがとう ありがとう Best Friend

ずっと ずっと ずっと Best Friend


未来へ/Kiroro

時間はきっと未来から過去へと流れてる。

だから、人は悲しみを優しさに変えられる。


過去の意味を、未来の自分は変えられる。

自分を信じて、さぁ、未来へ歩きだそう。



未来へ

詞・曲:玉城千春

ほら 足元を見てごらん
これがあなたの歩む道
ほら 前を見てごらん
あれがあなたの未来

母がくれたたくさんの優しさ
愛を抱いて歩めと繰り返した
あの時はまだ幼くて意味など知らない
そんな私の手を握り
一緒に歩んできた

夢はいつも空高くあるから
届かなくて怖いね だけど追い続けるの
自分の物語(ストーリー)だからこそ諦めたくない
不安になると手を握り
一緒に歩んできた

その優しさを時には嫌がり
離れた母へ素直になれず

ほら 足元を見てごらん

これがあなたの歩む道

ほら 前を見てごらん

あれがあなたの未来


その優しさを時には嫌がり

離れた母へ素直になれず


ほら 足元を見てごらん

これがあなたの歩む道

ほら 前を見てごらん

あれがあなたの未来


ほら 足元を見てごらん

これがあなたの歩む道

ほら 前を見てごらん

あれがあなたの未来

未来へ向かって

ゆっくりと歩いて行こう



FRAGILEより一言


明日は一青窈の曲を予定してます。

お楽しみに!

「ひとつぶの涙」「もう少し」「好きな人」の3曲聴けます。


ひとつぶの涙 /Kiroro

さよならさえも言えないまま、季節は流れていった。

だけど、私の時計の針はあの日で止まっていた。


離れ離れになる日も、あなたの前に立つと勇気が出なかった。

後悔するとわかっていたのに 想いをのみ込んだ。


何気ない日常の中で、ふと頬をつたうひと粒の涙は、あの日のあたしが流す涙。


あの日、傷つくのが恐くて、本当のあたしを、臆病な私は閉じ込めた。

閉じこめたままのあの日のあたしが、泣いていた。


ごめんね。

気付かないふりをしていたよ。


「…さよなら」

時計の針がようやく動き出した…。



ひとつぶの涙


詞・曲:玉城千春 

ひとつぶの涙は何を伝えようとしてこぼれ落ちたの
言葉じゃなくたってハートで感じられると信じていたのに

眺めのいいあの窓辺
何も言わなくても あなたが好きな事
全部知ってたつもりでいたんだ

昼間の星を見つけたよ あなたを見つけた日も
同じくらい嬉しかったんだ 今までよりも特別なのに

さよならを上手に言えない私は 明日へ飛べない鳥
少しでも勇気を持つ事できたら…ほんの少しだけでも…

あなたの影や匂いは 思い出と一緒に 日ごと薄れてく
抱かれた腕の痛みは 消えないけど

寝ボケたあなたの手を引いて 水色の空見上げた
ふたつ並んだ星指さした…あの頃に戻れないかな…

ひとつぶの涙は何を伝えようとしてこぼれ落ちたの
言葉じゃなくたってハートで感じられると信じていたのに
さよならを上手に言えない私は 明日へ飛べない鳥
少しでも勇気を持つ事できたら…ほんの少しだけでも…



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もう少し/Kiroro

床の上に大の字に寝て、天井を見つめた。


彼の荷物はもうこの部屋にはなかった。

狭く感じていた部屋が、今はすごく広く感じる。


二人の思い出が 涙とともにあふれてくるよ。


振り返ってしまうのは、あなたがいなくなったから。

あなたがいたときは振り返る必要なんてなくて、二人の“今”を“これから”を見ていればよかったんだ。


あなたなしのあたしは空っぽで、あなたとの日々を思い出して、どうにか“今”をやり過ごしてる。


“これから”なんて考えること出来ないよ…。


ああ、たくさん支えられていたんだね。

気付かなかったよ。当たり前すぎて。


あなたに甘えてばかりいたんだね。


いっつも気付くのは、なくしてしまった後で。


ああ、夢から覚めてくみたいに、いろんなことに気が付いてゆくよ。

あなたとの日々は、夢のように幸せでした。


もう少し


詞・曲:玉城千春


もう少し ねぇ もう少し あなたの側にいさせてよ

本当はずっと ここにこうしていたいから

もう少し ねぇ もう少し あなたの夢を見させてよ

終わりのこない二人の世界を


強く抱きしめて 二人の時間 とぎれとぎれ

思い出ばかりが増えて

このまま夢を見させて


あと少し ねぇ あと少し 私を抱きしめていて

いつのまにか 深い眠りに入るまで

あと少し ねぇ あと少し 長いキスをしよう

体が溶けてしまうまで


カレンダーめくるたび 二人の時間 とぎれとぎれ

思い出ばかりが増えて

このまま夢を見させて


もう少し ねぇ もう少し 私を照らしていて

流れ星のように消えないでね

はかない夢のように



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好きな人/Kiroro


時間を巻き戻せたら 「さよなら」なんて消せるのに…
同じ未来を見ていた二人に戻れるのに…

あなたの別れの言葉は どしゃぶりの雨でもはっきりと聞こえた
言われることはずっとわかってたけど 聞きたくなかった言葉だった
未来を向いたあなたの瞳 過去を向いたままのあたしの瞳

遠ざかっていく見慣れた背中 あたしの好きな人が遠ざかってゆく

「行かないで…」って言葉は どしゃぶりの雨がかき消した?
ううん、違う
声になんてなってなかった 
あなたの気持ちが痛いくらいわかってたから 
あたしの気持ちは胸の奥にしまったの
好きなだけじゃダメだって 全身で感じた恋だった…

好きな人


詞・曲:玉城千春


好きな人がつらい時に

一緒にいてあげられない

今すぐ逢いに行って

ギュッて きつく抱きしめたい


これからずっと二人だから

神様きっと試練下した

幸せすぎると後でダメになる

だから こんな時乗り越えよう


逢えなくなるね 見送るよ

さよならの前に抱き合う

背中にまわされた大きな手


あの頃ずっとあなたを

独り占めしていたよね

今では声だけでも

こんなに大切なのに


逢えなくなるね 見送るよ

さよならの前に抱き合う

顔を上げて 頬を寄せて 笑顔でいった


電話やベルかけまくって

気持ち伝えているのに

どうしてこんな風に

涙ばかりあふれてる


逢えなくなるね 見送るよ

さよならの前に抱き合う

背中にまわされた大きな手


逢えなくなるね 見送るよ

さよならの前に抱き合う

顔を上げて 頬を寄せて 笑顔でいった


逢えなくなるね 見送るよ

さよならの前に抱き合う

背中にまわされた大きな手


離れてても 心の中 君がいるから

「いつか風になる日」「千の夜と千の昼」2曲聴けます。


いつか風になる日/元ちとせ


いつか風になる日


歌:元ちとせ

詞・曲:岡本定義


何故に陽炎は ゆらめいて

黄泉へと誘う澪標か


遥か紺碧の空と海

すべてをのみ込むあの蒼さよ


還らぬ日の想いを 胸に抱く季節

儚き泡沫のような運命のものたちも


果てしない輪廻を彷徨えるのなら

いつもずっとずっと傍にいてあげる


赤い花弁が落ちる瞬間

数多の生命が誕生れ逝くの


幾千の歳月を波が弄ぶ

麗らかな陽の中で私も風になる


大空を花が埋め尽くすように

海をもっともっと抱きしめてあげる


やがてきっときっと永遠は刹那に去って

だけどずっとずっと此処にいてあげる

ただ風が吹いている


千の夜と千の昼/元ちとせ

千の夜と千の昼


歌:元ちとせ

詞:曲:上田現


失した羽を探し続けても
もう 何処にもないんだよ
あなたが時間を止めてしまっても
ねえ 星は動いてる

言葉も 祈りも 風船も 花束も 届かない

千の夜と千の昼を超えて
溢れる光の銀河を渡る夢
草木に埋もれて忘れ去られた
崩れた塔の上で何を見てる

あなたに笑って欲しくて
ほら 色んなものを用意したよ
あの空に返そうと想って
ねえ 色んな事を考えた

森の向こうの森に 海の向こうの海に
出かけては集めて 集めては祈って

祈って 飾って 探して 願いを掛けて

私が最期に贈った物は
海の青を混ぜた銀の傘
右手に傘をさしたあなたは
風を受けて今舞い上がる
千の夜と千の昼を超えて
溢れる光の銀河を渡って行く

千の夜と千の昼を超えて…


明日の曲は、沖縄県中頭郡読谷村出身の二人組です。お楽しみに!