アンダーグラフ・スタッフダイアリー -36ページ目

いってきました『東洋大学 学園祭』!

先週の『東洋大学 こもれび祭』に御来場頂きました皆様、ありがとうございました!
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2010年、関東唯一の学園祭は「東洋大学」。


学園祭のタイトルが「こもれび祭」となって第1回目☆
記念すべき1st Festivalに呼んで頂いて光栄なのですが、
実は、ココにはインディーズの頃に1回、メジャーデビュー後に1回、来ていたのです。

・・・つまり、今回が3度目の「学園祭ライブ」出演となりました☆
おんなじ大学に何度も来るというのも珍しいのですが、それだけご縁があるという事でしょうか。


そんな学園祭2daysの2日目は「RAG FAIR」さんとの共演。
なので、演奏時間は少し短めでしたが、密度の濃いライブを演って参りました☆



さて、前日に「同志社大学」でのライブを終えた「アンダーグラフ」はそのまま関西ステイ。

先発隊のスタッフチームから「問題ありません」の報を受けて
一行は「東洋大学」に向けて意気揚々と出発☆


そう・・・東洋大学も、台風接近に伴う影響で開催が危ぶまれておりましたが、
嵐も過ぎ去り、無事開催できる事になり、ホッと一安心。
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しかし、予定していた野外ステージから急遽、屋内体育館に移動。
お陰さまで、ライブの頃は雨が降っていたのですが、影響0%でライブを行う事が出来ました♪


会場に着くまでの道中、真戸原は珍しくSET LIST(曲目)を悩んでました。
「ん~」中々決まらない。
果たして、どういうアプローチでいくのか?


・・・程なく、会場到着。
学生さんが用意してくれたパンフレットなどに目を通しながら、
「学園祭」を楽しむのが、いつもの光景☆

On/Offをつけながらも、同時にセットリストを考えていきます。


リハーサルで音を出しながら、少し考える・・そして調整。
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「よし!」といつもの自信アリの笑顔☆
どうやら無事にまとまったようです♪


・・・程なくライブ開始前に実行委員会さんの誘導で、徐々に人が集まって来る。
徐々に集まってくる人の群れに、ワクワクするのはライブ前の醍醐味☆


今回は、恒例の実行委員会の方とのご挨拶はライブ前にやりました。
「頑張って下さい」「モチロン!」メンバーも気合は充分のご様子♪


定刻・・・いきなり「Sekai-no-kibou」からガッツリスタート☆
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そして「puberty」→「アカルキミライ」。

初期、そして最近のライブでの盛り上がりの要曲をいきなりぶつける。
前日とは全く違ったアプローチでバンドの髄を味わってもらう趣向。

・・・これが直前まで悩んで「アンダーグラフ」が選んだ曲目。

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「いきなり飛ばしてしまいましたが・・・」というMCの後に、
曰く「学園祭では必ず演る」と語る「ユビサキから世界を」。

弾けて、踊るテンションから一気に詩の世界へ引き込む。

たたみかけるように続けた「やっぱり地球は青かった」では、
壮大なストーリー音楽を会場に味わってもらいました。♪

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繰り返しになりますが、前日のライブとはアプローチの違う
しかし、「音」を届ける姿勢はずっと変わらないのが「アンダーグラフ」。

前日の「同志社大学」同様、至るところから沢山の感想が寄せられました☆
「もっともっと見たかった」
今回は、そんな声が多かった…走り抜けたライブです♪


東洋大学の実行委員の皆さん、先生方、連日の雨との闘い、本当にお疲れ様でした。
そして、有難うございました☆




そんなこんなで、関東唯一の「学園祭ライブ」は無事成功♪
来週末スタートになる待望のツアーには「学園祭」のテンションを持って万全で臨めそう!


1stブロック「福岡」「熊本」がもう目前☆
シングルベストを携えた、久し振りの「tour」にご期待下さい♪

いってきました『同志社大学 学園祭』!

先週「学園祭」に2日間連続で、出演してきました☆

大変だった「台風」のくだりは、前回触れたので、
今回は当日の様子について語ってみたいと思います!



改めまして!
『同志社大学 クローバー祭』に御来場頂きました皆様、ありがとうございました!
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2010年、関西唯一の学園祭は「同志社大学」。

先月ライブを行ったばかりの故郷「枚方(ヒラカタ)」から車で
約25分程の場所に位置するキャンパス☆

そして「同志社」と言えば、真戸原&阿佐が
そろって中学受験に失敗したという因縁の(?)学校です。



学生さんからの、先生からの、熱いラブコールに応える形で実現した学園祭2daysの初日。


枚方ライブから2週間、そして待望の「Single best / live tour」まで2週間。
そんな間隙を埋めるような、熱いライブを演って参りました☆



その2週間振りのライブが中止になるか否かの瀬戸際でしたが、
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ライブ時間が近づくにつれて、雲間から光が射す。

メンバー・スタッフ、幾つものチームに分かれて学校に入りましたが、
皆、一様に空を見上げて「よかった!」と。


そして、夕刻のライブスタートの頃には、雨の心配0%。
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直前控えのテントで、メンバーが打ち合わせしながら気合を入れます。


ステージの周りには徐々に人が集まって来て、いつの間にか超満員☆
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定刻・・・大きな拍手に迎えられて「アンダーグラフ」登場。


「アンダーグラフです!よろしく!!」

3rd Single「パラダイム」が、この「学園祭 2DAYS」の1st Songとなりました。
間髪いれずに「フリージア」。

満員の会場も、たった2曲でドップリと「アンダーグラフワールド」に引き込まれた様子。


そして真戸原が「学生にこそ伝えたい」と常々言っている「ユビサキから世界を」。
「学園祭」に引っ掛けて「あの有名曲」のカバーもスペシャルアレンジでやってみたり。

なんとも緩急自在な「アンダーグラフ」らしいライブ運び☆



ところで、この会場には、舞台用語で「デベソ」と呼ばれる
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少し張り出した簡易舞台がありました。


ライブ終了後の座談会(ネットラジオ)でも言っていましたが、
「まさかの阿佐が先に行く」。

・・・そう、張り出しのステージに一番最初に躍り出たのは、
Vo.真戸原ではなくGt.阿佐でした★
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次いで、真戸原&中原までGo!
まるで聴衆の中に飛び込んでしまうかのような勢い。

後半の盛り上がりは、尋常じゃなかったので、
「ジャパニーズ ロック ファイター」では、いつもより多く「水」が弾け飛びました♪


「アンコール!アンコール!!」
完璧に沸ききった会場からは、鳴り止まない声。
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そして予定にはなかった「心の瞳」の演奏。

集まってくれた人達に「アンダーグラフ」の「音」を届ける。
彼らが当たり前に繰り返してきた事を、これからも続けていきます。

「初めてアンダーグラフをみた」「楽しかった」
「心にしみた」「頑張る気力をもらった」などなど、
ホームページやtwitterなどに、本当に沢山の感想を頂きました☆

・・・これは彼らの「音」が届いている証、これこそライブの醍醐味です。




ライブ終了後、「学園祭」ではお馴染みの風景となった実行委員会の方との記念撮影。
同志社大学の実行委員の皆さん、先生方、台風などの予期しない事態を乗り越えての開催、
本当にお疲れ様でした。そして、有難うございました☆



そんなこんなで、関西唯一の「学園祭ライブ」は無事成功♪
去年もそうでしたが、ツアー直前の学園祭は「アンダーグラフ」にエンジンをかけてくれます。


そして翌31日は、関東・東洋大学さんでのライブ☆
またレポートします♪

2010年・学園祭無事終了。

10月30日・31日の学園祭2daysが、無事に終わりました♪

「同志社大学」さんと「東洋大学」さん。

季節はずれの台風の接近により、開催が危ぶまれておりましたが、
関係各位のご尽力により、ライブを展開する事が出来ました☆

・・・実行委員会の皆さん、集まってくれた沢山の皆さん、本当に有難うございます!



「枚方市市民会館」での、あのメモリアルライブ以来のライブ!
(・・・レポート途中でスイマセン★)
制作に、リハーサルに、打ち合わせにと、大忙しだった10月の締めは「学園祭」!!


2本の学園祭は、野外ライブを予定していたので、
開催前から、とにかく天気の心配をしておりました。

さらに、まさかの「台風接近」。

雨男だと言われる真戸原が「とうとう台風まで連れてきた」と巷で噂になる中、
前日~当日と刻々と状況が変わり、少しずつ進路が逸れていって→

結論から言えば、両校無事に開催されました♪
(東洋大学は体育館に変更になりましたが)


本当にライブが出来てよかった。
・・・やっぱり学園祭は楽しいですね☆

内容などの詳しいことは、またレポートします!




そして、それに紐付くインフォメーション!
「アンダーグラフ」のメンバーによる新企画が、こっそりとスタートしました☆

題して「ライブ終了後座談会」
ライブ終了直後の楽屋で、メンバーがその日のライブを振り返る(?)というもの。

オフィシャルサイト(PCのみ)上で聴く事ができます☆
http://www.under-graph.com/
(画面右側の試聴機マークをクリックして選んでみて下さい)

「ライブに来てくれた人も、ライブに来れなかった人にも
可能な限り、おんなじキモチを共有したい!」というメンバーからの提案で実現した企画☆

現在「同志社大学バージョン」と「東洋大学バージョン」がアップされておりますが、
しかも、コレ、すぐに(1~2日程度)で消えてしまうので、早めに聞いてみて下さいね♪