アンダーグラフ・スタッフダイアリー -14ページ目

~風光ル春の月夜に~渋谷追加公演

「live tour '11~風光ル春の月夜に~」
渋谷【追加】公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
「~風光ル春の月夜に~」最後のステージは・・・「渋谷」。
「旅」を続けて、再び始まりの場所へ戻ってきました。

今年30周年を迎える「eggman」。
デビュー前にも何度かイベントで出演していた想い出の会場。
30年の歴史に花を添えるべく、追加公演としてスペシャルライブを行ないました。


そんな訳で、4月9日振りの「渋谷」。

今ツアー最後のリハーサルが始まりました!
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
いつも通りの「音」の確認。
そして、どうしてもこの日演りたかった「あの曲」の確認。


「それでは開場しまーす!!」
場内スタッフの声が、会場に響き渡ると
「宜しくお願いしまーす!」とスタッフ全員が返答。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
見慣れた風景からの開場、そして開演。



---ツアー初日のエリアで、ツアーファイナルを迎える。
中々ないシチュエーションに、少しキモチが昂ぶる。

最終日ver.の・・・いつもと違う「祭囃子」が流れて、
メンバーがステージに登場!

そして1曲目のスタート。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
「eggman」の特性とも言えますが、距離が近い。
至近距離で、お互いに音楽を楽しむ・・・これぞライブ!!



今ツアー、初日「渋谷」から一貫して在るテーマ。
最新作「花天月地」の世界感とリンクする「日本の季節」。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
その為には、モチロン新曲もすべて演りました。

どこか「春」の匂いがする「時代」も、魂を込めた「サンザシ」も、
新たな盛り上がりの要曲となった「太陽維新」も、
切なさが滲む「三日月の長雨」も、新ジャンルを切り拓いた「我忘レ和ルツ」
ノスタルジックな「最後の雪」も。

それらの新しい曲が、「アンダーグラフ」の世界を拡げ、牽引していったのは間違いありません。
彼らにしか出来ない、楽しさの中に、どこか郷愁感のある物語。


ツアーの一番ラストに演奏したのは、「セカンドファンタジー」。
真戸原が多くを語らず、ただ演奏したかった曲、とにかく伝えたかった曲、
色んな意味を持って奏でた曲。

鳴り止まない拍手で幕を閉じた、
-若葉の季節に差し掛かる手前の-優しい春の一夜でした。



と、言う訳で「live tour '11~風光ル春の月夜に~」
全5公演、無事に終了と相成りました。

「花天月地」をリリース直後、
彼らは「今」伝えたい事を存分に詰め込んで、奏でた・・・
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
新たな足跡、新たな始まりとなった今回のツアー。
ご来場頂いたすべての皆様、本当に有難うございました。

そして、いつも応援して下さる、遠方の方・ライブにこられなくなった皆様、
全曲公開でのツアーレポートを行いますので、お時間があれば、是非お付き合い下さい!!




追伸

「メンバー私物チャリティオークション」、そして募金へのご協力、本当に有難うございました。
只今、全5公演分の集計を行なっております。
こちらも当ダイアリーにてレポートしますので、今しばらくお待ち下さい。

live tour '11~風光ル春の月夜に~。

「アンダーグラフ」の2011年最初のライブツアー、
そして自らのレーベル「Acorn Records」を発足させて初めてのライブツアー、

live tour '11~風光ル春の月夜に~

無事に全日程が終了した事をお報せ致します!


$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

$アンダーグラフ・スタッフダイアリー

新アルバム「花天月地」を引っ提げた、そしてライブ会場限定シングル「サンザシ」を携えた、ライブツアー。
そしてアルバムテーマと同じく、「日本の持つ美しさ」、そして「季節」を軸にした、
「アンダーグラフ」らしい色彩の鮮やかなライブ。

それに会場それぞれのカラーで、より美しい「春」の夜が展開されました。

今回は「spring tour」ではなく「live tour」。
自ら一歩を踏み出した「アンダーグラフ」の覚悟のライブツアー。



・・・4月9日の東京公演後に書いたように「遠方の方・ライブにこられなくなった方達」の為に、
当ダイアリーにてレポートを書かせて頂こうと思っております。



その前に、先日の【追加公演】「渋谷eggman」のレポートから・・・

~風光ル春の月夜に~名古屋

「live tour '11~風光ル春の月夜に~」
名古屋公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
「~風光ル春の月夜に~」4本目のライブは・・・「名古屋」。

いつもお世話になっている「Electric Lady Land」さんの・・・
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
お隣です!!


そんな訳で、会場スタッフもいつもとおんなじ。
初めての会場なので、どうなるかと思いながら、見ていましたが、
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
約半年振りの「名古屋」、いつもと変わりなく臨む事ができました!!


・・・余談ですが、メンバー入りのタイミングは運悪く雨が降りました。
しかし、メンバーが会場に入ると急に雲が晴れて、陽が射す。
「あれ?」
ライブの時は、いつも晴れのイメージがある「名古屋」。
しかしココでも「彼」の「雨男伝説」は、新たなページを刻みました。。。



と、いつの間にやら開場時間、そして開演。


---今回のツアーは、エリアによって、
聴き方・盛り上がり方・受け取り方、全然違って感じました。
例えば「福岡」は全く距離を感じず、「大阪」は異様にハイな状態で。

「アンダーグラフ」のライブはいつもそうなのですが、今ツアーは特に顕著に。
そして、この日「名古屋」はと言えば、みんな静かに受け止めてくれている・・・そんな印象でした。
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
・・・届いている。
そう確信できたからこそ、メンバーもより想いを込め、そして笑顔で演奏。


ライブ終盤では、「Single best / live tour’10~感謝の宴~」の際に
「次は必ずやるから!」と約束した、アノ曲を演奏。
(名古屋の皆さん、覚えていてくれていましたか?)
$アンダーグラフ・スタッフダイアリー
ON/OFFが切り替わって、ステージ上を縦横無尽に駆け回る真戸原。
最終的に「ひとつになる」事が出来るのは、やっぱり「アンダーグラフ」ライブならでは!!



---ラストのMCでは、
真戸原が「色んな考え方があるから一概に言えないけど、どうしても話しておきたい」と前置きして、
東日本大震災について語りました。

「被災地から離れた皆さんに伝えたいのは、
被災地に「頑張れ」というメッセージを送ることじゃないという事。
それぞれ出来る事が違うからこそ、皆さんのひとりひとりの立場で、
そのユビサキから出来る事をやりましょう。」

そう、彼なりの想いを伝えた上で、今ツアー初めて「ユビサキから世界を」を演奏。
真戸原は、遠くをみつめるように、「指」を高く高く掲げながら歌う。

---150%の想いを込めた「ユビサキ」が会場を力強く包み込み、
いつまでも鳴り止まない拍手を生み出す・・・そんな優しいキモチを味わえた夜。
メンバーも含め、そこにいた全ての人達が共有できた想いでした。



さあ、「live tour '11~風光ル春の月夜に~」Final Stageは、再び「渋谷」!
【追加公演】という事で、スタート地点からもう一度奏でます。

・・・このコンセプトで挑む、恐らく最初で最後のツアー。
「花天月地」リリース後、彼らが「今」伝えたい事を存分に詰め込んで、奏でます!




追伸

「メンバー私物チャリティオークション」への沢山のご応募有難うございました。
落札者は各会場1名様なので、狭き門ではありますが、オークションは明日(今日)も行います。
(ラストの出品物は「ピース・アンテナ」衣装セット!)皆様、是非ご参加下さい。

また、各会場には募金箱を設置しておりますので、お越しの際は、是非ご協力下さい。