~風光ル春の月夜に~渋谷追加公演
「live tour '11~風光ル春の月夜に~」
渋谷【追加】公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

「~風光ル春の月夜に~」最後のステージは・・・「渋谷」。
「旅」を続けて、再び始まりの場所へ戻ってきました。
今年30周年を迎える「eggman」。
デビュー前にも何度かイベントで出演していた想い出の会場。
30年の歴史に花を添えるべく、追加公演としてスペシャルライブを行ないました。
そんな訳で、4月9日振りの「渋谷」。
今ツアー最後のリハーサルが始まりました!

いつも通りの「音」の確認。
そして、どうしてもこの日演りたかった「あの曲」の確認。
「それでは開場しまーす!!」
場内スタッフの声が、会場に響き渡ると
「宜しくお願いしまーす!」とスタッフ全員が返答。

見慣れた風景からの開場、そして開演。
---ツアー初日のエリアで、ツアーファイナルを迎える。
中々ないシチュエーションに、少しキモチが昂ぶる。
最終日ver.の・・・いつもと違う「祭囃子」が流れて、
メンバーがステージに登場!
そして1曲目のスタート。

「eggman」の特性とも言えますが、距離が近い。
至近距離で、お互いに音楽を楽しむ・・・これぞライブ!!
今ツアー、初日「渋谷」から一貫して在るテーマ。
最新作「花天月地」の世界感とリンクする「日本の季節」。

その為には、モチロン新曲もすべて演りました。
どこか「春」の匂いがする「時代」も、魂を込めた「サンザシ」も、
新たな盛り上がりの要曲となった「太陽維新」も、
切なさが滲む「三日月の長雨」も、新ジャンルを切り拓いた「我忘レ和ルツ」も
ノスタルジックな「最後の雪」も。
それらの新しい曲が、「アンダーグラフ」の世界を拡げ、牽引していったのは間違いありません。
彼らにしか出来ない、楽しさの中に、どこか郷愁感のある物語。
ツアーの一番ラストに演奏したのは、「セカンドファンタジー」。
真戸原が多くを語らず、ただ演奏したかった曲、とにかく伝えたかった曲、
色んな意味を持って奏でた曲。
鳴り止まない拍手で幕を閉じた、
-若葉の季節に差し掛かる手前の-優しい春の一夜でした。
と、言う訳で「live tour '11~風光ル春の月夜に~」、
全5公演、無事に終了と相成りました。
「花天月地」をリリース直後、
彼らは「今」伝えたい事を存分に詰め込んで、奏でた・・・

新たな足跡、新たな始まりとなった今回のツアー。
ご来場頂いたすべての皆様、本当に有難うございました。
そして、いつも応援して下さる、遠方の方・ライブにこられなくなった皆様、
全曲公開でのツアーレポートを行いますので、お時間があれば、是非お付き合い下さい!!
追伸
「メンバー私物チャリティオークション」、そして募金へのご協力、本当に有難うございました。
只今、全5公演分の集計を行なっております。
こちらも当ダイアリーにてレポートしますので、今しばらくお待ち下さい。
渋谷【追加】公演にご来場頂きました皆様、有難うございました。

「~風光ル春の月夜に~」最後のステージは・・・「渋谷」。
「旅」を続けて、再び始まりの場所へ戻ってきました。
今年30周年を迎える「eggman」。
デビュー前にも何度かイベントで出演していた想い出の会場。
30年の歴史に花を添えるべく、追加公演としてスペシャルライブを行ないました。
そんな訳で、4月9日振りの「渋谷」。
今ツアー最後のリハーサルが始まりました!

いつも通りの「音」の確認。
そして、どうしてもこの日演りたかった「あの曲」の確認。
「それでは開場しまーす!!」
場内スタッフの声が、会場に響き渡ると
「宜しくお願いしまーす!」とスタッフ全員が返答。

見慣れた風景からの開場、そして開演。
---ツアー初日のエリアで、ツアーファイナルを迎える。
中々ないシチュエーションに、少しキモチが昂ぶる。
最終日ver.の・・・いつもと違う「祭囃子」が流れて、
メンバーがステージに登場!
そして1曲目のスタート。

「eggman」の特性とも言えますが、距離が近い。
至近距離で、お互いに音楽を楽しむ・・・これぞライブ!!
今ツアー、初日「渋谷」から一貫して在るテーマ。
最新作「花天月地」の世界感とリンクする「日本の季節」。

その為には、モチロン新曲もすべて演りました。
どこか「春」の匂いがする「時代」も、魂を込めた「サンザシ」も、
新たな盛り上がりの要曲となった「太陽維新」も、
切なさが滲む「三日月の長雨」も、新ジャンルを切り拓いた「我忘レ和ルツ」も
ノスタルジックな「最後の雪」も。
それらの新しい曲が、「アンダーグラフ」の世界を拡げ、牽引していったのは間違いありません。
彼らにしか出来ない、楽しさの中に、どこか郷愁感のある物語。
ツアーの一番ラストに演奏したのは、「セカンドファンタジー」。
真戸原が多くを語らず、ただ演奏したかった曲、とにかく伝えたかった曲、
色んな意味を持って奏でた曲。
鳴り止まない拍手で幕を閉じた、
-若葉の季節に差し掛かる手前の-優しい春の一夜でした。
と、言う訳で「live tour '11~風光ル春の月夜に~」、
全5公演、無事に終了と相成りました。
「花天月地」をリリース直後、
彼らは「今」伝えたい事を存分に詰め込んで、奏でた・・・

新たな足跡、新たな始まりとなった今回のツアー。
ご来場頂いたすべての皆様、本当に有難うございました。
そして、いつも応援して下さる、遠方の方・ライブにこられなくなった皆様、
全曲公開でのツアーレポートを行いますので、お時間があれば、是非お付き合い下さい!!
追伸
「メンバー私物チャリティオークション」、そして募金へのご協力、本当に有難うございました。
只今、全5公演分の集計を行なっております。
こちらも当ダイアリーにてレポートしますので、今しばらくお待ち下さい。