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25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

25歳で起業してから約●年、新橋界隈で働く30代社長(男)が日々の生活をつづるブログです。試行錯誤の日々をリアルタイムに吐き出していく予定です。今日も頑張っとります!

いやーしかし、


相変わらずヤフーニュースの人たちは厳しいですな。



結婚というおめでたいニュースにもかかわらず罵詈雑言の嵐。



29歳のねーちゃん一人、そこまで責め立てる必要があるのかね?





過去の羊水発言でずいぶん叩かれたみたいだけど、


その発言によって直接的に被害を受けた人なんてまずいないだろうし、


しかも20代のねーちゃんがポロっと口走った程度の発言だろ?



何をそこまで責め立てることがあるのやら。




さらに、


「倖田來未は顔が下品、ブサイク」


とか書いてる人も多いが、


大丈夫、向こうもあなたのことは好みじゃない。



あなたは自分の好きな人とくっつけばいいさー。






ま、誰が何をやっても怒る人はいるし、


何年経っても昔の話で怒り続けている不思議な人もいる(笑)



そういう人はどうせ他所でも怒ってるので


放っておくしかないでしょう。

というわけで、二週間ぶりのブログ更新。



正直、


ビジネスAのリニューアル


ビジネスBの新規開発


ビジネスCの年末対応


でバタついていて、


脳みそにあまり余裕が無い。



師走ってのはどうしてこう忙しいかねぇ。




と中身の無いブログを更新してみた。

皆さんご存知かと思うが、


平松陣営の目指す大阪市について、


笑えるパワポが出回ったそうな。



ビジネス&投資で33歳までに1000万ドル以上稼ぐ予定の32歳社長のブログ



正直ネタとしか思えないのだが、


どうやら真面目な話らしい。



いや、百歩譲って


パワポのクオリティが低いのは仕方ない、


が、この中身の無さは何?



現役の市長なんでしょ?



昔ながらの抽象論ばっかりで


目指すビジョンも何も無いですやん。



せっかく利権集団が結集してサポートしたのに


もうちょっとましなブレーンはいなかったのか。。。





ま、大阪市でこれなのだから、


日本の多くの自治体トップのレベルはこんなもんなのだろう。



逆に悲しくなってきた。。。

それにしても大阪の選挙は面白かったねー。



利権集団の皆さんはもう涙目だろう。




しかも、日教組から土建屋から朝鮮から


いろんな利権集団の皆さんが手を取り合って


平松を支援したにもかかわらず圧倒的な大敗。



かなり笑える。




バカマスコミの橋下バッシングも効果なく、


しかも既得権益者が多そうな大阪であの選挙結果。



よほど有権者のフラストレーションがたまっていたのだろう。




橋下さんにはぜひ大阪から日本を変えていって欲しいものだ。

これからもの凄い厳しい時代がやってくる。



俺の知識の浅さゆえ上手く言えないのだが、


以下の記事が非常にわかりやすいのでご紹介。



■既得権者が多数になったら、民主主義では、是正は不可能


※春山昇華さんのブログより




日本と言う先進国に生まれた俺らはそれだけで既得権益者。



俺は国内で見たら利権なんて何も持っていないが、


世界的な視点で見たら、思いっきり恵まれていることは明らか。



その既得権益が、今、


情報技術の進歩と仕事の頭脳労働化によって脅かされている。



いわゆる途上国、後進国の人たちが


先進国の持っていたマーケットにアクセスしやすくなった昨今、


「ただの日本人」である俺達の優位性は揺らぐ一方。



必死で頑張らないとやばいよ。マジで。




つづく


さて、少し前から動き出した新商品開発。



さっそく問題に直面している。




商品の軸として使おうと


考えていたものに不安要素が見つかった。



理由はいくつかあって、


・エビデンスの不足


・信頼性の不足


・商品イメージ


などなど。



まぁ何をやるかをぼやかして書いているので


意味がわかりにくいかもしれないのだが、


とりあえずそんなところで悩んでいる。




情報収集を急いでやって


スピード感を持って進めていかねばならん。


ふとこんなニュースを見て思った。



「富裕層の所得増税検討 低所得者に現金給付」 政府税調





所得の低い人に対して


お金をばらまき続けたら何か解決するのか?



障害やハンデキャップもないのに所得が低い人には


たいてい何らかの理由がある。



そこに金ばらまいたって何も解決しない。



逆に自立が遠のくだけだ。






ま、選ばれた優秀な政治家様であれば


そんなことわかってらっしゃるのだろう。



わかったうえで、


他人の金を使って票を買ってるだけよな。



あぁ反吐が出る。

というわけで、


少し前にスタートした新規事業。



今週はメーカーさんと一緒に


商品開発の打ち合わせをした。



いやー、面白い。



久しぶりに新商品開発をしたのだが、


ゼロから商品を作るってのはやはり面白い。




(ターゲットを踏まえて)


商品コンセプトや方向性はほぼ固まり、


とりあえず月末までに試案を出すことに決まった。



沢山の人に喜んでもらえる商品を作るぞー。

最近ビジネスの話をしていなかったので


すっかり俺のことを評論家かニートだと


勘違いしてしまった方も多いかと思うのでちょっとフォロー。





ま、表題の通り、


今月アタマから新規事業開発をスタートした。



2012年3月1日のカットオーバーを目指して、


新商品開発、物流体制構築、顧客管理体制構築、


マーケティング戦略立案、テスト・モニター調査、


などなどを進めていくことを決定した。



予算は「●●●●万円」



専用の新会社も作る。



で、目標は、「3年後(第三期決算で) 年商5億」。




既存事業との関連はありつつも


やったことの無いことがたくさん。



さぁどうなるか。



でかい目標だが精一杯やってみよう。

数年前から、


「テレビがつまらなくなった」


「昔のテレビはもっと面白かった」


みたいなことを言う評論家&素人が多いのだが、


果たしてそうなのだろうか?




例えば、


ひょうきん族とかドリフとか


歌のベストテンとか


もっとさかのぼって力道山のプロレスとか、


今見たら楽しい?




俺は全くといっていいほどテレビは見ないけど、


要は【他にもっと面白いことがあるだけ】なんじゃないの?




今の時代は、


ゲームでもネットでもアニメでも何でも、


(もちろん買い物でも映画でも各種娯楽でも)


自分の好きなものを自分の好きな時に楽しめるのだから、


個々人のニーズにカスタマイズして作られておらず、


かつ決まったスケジュールで流しているテレビ番組の


視聴率が落ちるのは必然だろう。





ま、そんなわけで、


制作の人たちは頑張ってると思いますぜ。



ただ視聴率が下がっていくのは必然で不可避なので、


そこをどうするかはまた別の問題ですな。