※あくまで私的なメモです。
少し前からSEO対策にオールドドメインを使うのがはやっている。
ま、古いドメインを使えばわりとすぐに上位表示ができると。
で、思ったこと。
グーグルもヤフーも賢い人たちの集まりなので、
こういう輩には当然対策をうってくる。
じゃあどうしたら
うまいこと質の低いオールドドメインサイトをはじけるか?
これがちょっと難しくて、
日本語ドメインのときのようにはいかない。
当然ながら、
古いサイトを一律で評価下げしたら、
古くからやってる権威あるサイトも順位が落ちちゃう。
これはあまりよろしくない。
じゃあどうやってオールドドメインの力を弱めるか?
と考えたのだが、こんなのはどうだろう?
(小さい要素は無視。ものすごい簡略化してざっくりと書いてみる)
ページの強さを測る基準を、
リンク元の強さ × リンク歴(いわゆるリンクエイジ) にほぼ限定しちゃう。
要は、自分のドメインの歴史は無視。
↑ここがオールドドメイン対策
で、そのリンクの力を決めるのは、
リンク元(内・外の両方) と リンク歴。
リンク歴を重視すれば、
いわゆるオールドドメインを取ったところで、
(元からずっとついている外部リンクは生きるが)
自サイトの内部リンクも一般に長くは残ってないことが多いので、
そこまでサイトの力は強くならないだろう。
逆に、古くからあるほんとのオールドサイトは、
自サイト内、外どちらのリンクも、
リンク歴の長いものばかりだから、
結果的に強くなると。
でもって、最近よくある外部リンク購入も、
リンクエイジが重視されるようになると、
なかなか変化が出ないので売れにくくなる。
(お客に対して「一年後には効果が出始めるのでリンク買ってください」
っていうのはあまり売れなそうじゃない?)
まぁそんなわけで、要は、
リンク元の力 × リンク歴(エイジ) =
いままでの例 5 × 1 =5
これからの例 5 × 0.1 =0.5
↑ここ重視
といった感じ。
ま、とはいっても、
こんなもんは俺が10分で考えた話なので、
賢いグーグル人の皆さんはもっと深いことを考えているのだろう。
しかもこのロジックを採用したら、
最近できた優良サイトが上に出られないので、
やっぱりダメですな。
続きはグーグルさんにまかせた。