SEO対策に関する仮説のメモ ~リンクエイジがもっと重要になる?~ | 25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

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※あくまで私的なメモです。




少し前からSEO対策にオールドドメインを使うのがはやっている。



ま、古いドメインを使えばわりとすぐに上位表示ができると。





で、思ったこと。



グーグルもヤフーも賢い人たちの集まりなので、


こういう輩には当然対策をうってくる。



じゃあどうしたら


うまいこと質の低いオールドドメインサイトをはじけるか?



これがちょっと難しくて、


日本語ドメインのときのようにはいかない。




当然ながら、


古いサイトを一律で評価下げしたら、


古くからやってる権威あるサイトも順位が落ちちゃう。



これはあまりよろしくない。




じゃあどうやってオールドドメインの力を弱めるか?



と考えたのだが、こんなのはどうだろう? 


(小さい要素は無視。ものすごい簡略化してざっくりと書いてみる)




ページの強さを測る基準を、


リンク元の強さ × リンク歴(いわゆるリンクエイジ) にほぼ限定しちゃう。



要は、自分のドメインの歴史は無視。


↑ここがオールドドメイン対策



で、そのリンクの力を決めるのは、


リンク元(内・外の両方) と リンク歴。



リンク歴を重視すれば、


いわゆるオールドドメインを取ったところで、


(元からずっとついている外部リンクは生きるが)


自サイトの内部リンクも一般に長くは残ってないことが多いので、


そこまでサイトの力は強くならないだろう。



逆に、古くからあるほんとのオールドサイトは、


自サイト内、外どちらのリンクも、


リンク歴の長いものばかりだから、


結果的に強くなると。




でもって、最近よくある外部リンク購入も、


リンクエイジが重視されるようになると、


なかなか変化が出ないので売れにくくなる。


(お客に対して「一年後には効果が出始めるのでリンク買ってください」


っていうのはあまり売れなそうじゃない?)





まぁそんなわけで、要は、


       リンク元の力 × リンク歴(エイジ) = 


いままでの例   5    ×    1       =5


これからの例   5    ×    0.1     =0.5

                     ↑ここ重視


といった感じ。




ま、とはいっても、


こんなもんは俺が10分で考えた話なので、


賢いグーグル人の皆さんはもっと深いことを考えているのだろう。




しかもこのロジックを採用したら、


最近できた優良サイトが上に出られないので、


やっぱりダメですな。




続きはグーグルさんにまかせた。