大企業における「若手」っていくつまで?? | 25歳で起業してから●年、新橋で働く30代社長のブログ

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昨日の日経だったか、


「松下がパナソニックに社名変更して、


同時にグループ内での若手幹部社員の交流を強化」


という話があった。




で、気になったのはその「若手幹部社員」について。



記事によると、


「30代後半の課長職を中心に」


などと書いていらっしゃる。



ということは、


パナソニックのような大企業においては


30代後半はまだ「若手」ということか。



これってちょっと違和感ないかな??



30代後半っていったらもう家庭も持ってるし


後輩も山ほどいるだろうし、


かなりのビジネススキルもあるだろう。



俺なんかの考え方だと、


30代後半っていったらすでにでかいことを成し遂げていて、


「さぁ人生の次のチャレンジを探そう」くらいなイメージがある。



なのにそれが「若手」って


やっぱしもったいない気がするんだよなぁ。




もちろん大組織なのでポストが少ないのだとは思うが


本当に先を見据えたスキルアップを目指すなら、


小さい会社でもいいからマネジメントの経験を積むなりした方が


大きな経験値につながるだろうな。




とはいうものの、そんな話をしたところで


零細企業経営者のたわごとですな。




頑張っていきまっしょい。