モラトリアムヒューマノイド。 -21ページ目

モラトリアムヒューマノイド。

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「顔で選んで中身で決めろ」

顔は第3者からみてイケメンな人
中身は自分からみてイケメンな人



これは俺が、自分の考えを要約したものである。



なぜイケメンなのか



この質問こそナンセンスであることは承知している。



イケメンがいいに越したことはない。とりあえずイケメンについて再確認するという形で続けたい。



まず、イケメンと聞いていいイメージはどれだけでてくるだろう。

顔立ちがよく、かっこよく、爽やかであり、全ての優遇もいい、第一印象の人間関係で困る要素も少ない。



まだまだあるが書ききれないのでこの辺にしたいが、挙げてみると無数に利点がでてくる。
勿論、汚点がないわけではないが、考えてみても数点しか見つからない。



そんなイケメンがもつ利点の中で特に強調したいのが



『カースト的な立場で約束された地位を与えられる』
というところにある。



第三者からみて

男のカーストが高ければ高いほどパートナーへのマイナスは減り



男のカーストが低ければ低いほどパートナーへのマイナスは増えていく



男とは違い、女側がよっぽど低いカーストでなければ、男のカーストによって二人の仲は左右されるのである。



女性がイケメンと付き合うという必然的な現象において



男女ともに苦い顔をする人がいる。



男からみればイケメンであるというだけで妬みの対象になるかもしれないし



女からみて
イケメンと付き合う=面食い
という悪いイメージをもつ人も少なからずいる



しかし、そんなイメージこそ愚の骨頂ではないだろうか?



イケメンだから何が悪いのか、面食いだから何がいけないのか



これらは自分の生まれもった素材をただ普通に使っているだけであり、面食いな人にいえば自分の本能に素直な反応をしているだけにすぎない。



恨まれる筋合いなど毛頭ないのである。



(※こんなこと書いていますが筆者は顔、カースト共に優遇されているような人間ではありません。)



ではここで、顔はともかく中身のある人間は恋愛対象としてどうなのか



顔と中身だったらどっちをとるだろうか



ある雑誌がアンケートをとった。

顔と中身とるならどっち?
という質問に対して、約9割が中身と答えた



しかし、二つの写真を用意し、一方はイケメン、一方は普通の顔の男性の写真を見せたところ



約9割がイケメンを選んだという。



やはりなんだかんだ言って第一印象は大事であり、外見の良し悪しで決まってしまうのである。



よく、顔より中身で勝負すればいいという人を目にする。間違ってはいないが、外見で好印象を持たれなければ中身をみせる前に終わってしまうのである



イケメンという存在は非常に利にかなっていると思う。



ほとんどの欠点をカバーできるし、要領よくこなせる



さっきのアンケートなんて、する前から分かっていたことだし、することで読者に何を訴えたいのかの意図も掴めない。



全国のイケメンではない方々を安心でもさせたいのか。



中身が大事と強調したところで、周りを見渡したときに彼氏彼女がいるのは大抵美男美女なのである。



まだまだ書きたいのですが、そろそろ眠いので寝ます。
次回辺りに続きでも書こうと思います



それでは



(`・_・)ノシ