国立新美術館ではルネマグリット展がやっていますね。
もともと絵画が好きだったのですが、そのきっかけを作ったのがこの画家だった気がします。
小学生のとき、上野でだまし絵展みたいなのをやっていて、そのときに見た絵がこれです。

これは光の帝国という作品で、1954年に描かれた作品です。
この絵が大好きで、日本でルネマグリット展をやるという情報を手に入れる前から待ち受けにしていたほどです。
斬新でシンプルで、こんな絵があるのかと衝撃を受けました。
この絵はもちろん、今回ルネマグリット展では日本にしかこない絵もやってくるというので楽しみです。
今度サークルのやつらと行く予定ですが、待ちきれません。
大学でも、カルチュラルスタディーズという分野で絵画を取り上げる授業が多いのですが、そこでディスクリプションというのでしょうか、絵を読む方法というかその背景を知ることができて
小学生の時にはわからなかった違う面からの絵の魅力を見ることができそうで、大変嬉しい限りです。
自分でも絵を描いてみたいなと思いますが、なかなかハードルが高いですね。
あんな風にいろいろと表現できたら楽しそうですが。
