前の記事に動物と話す能力を持っているソニアからデイジーが普段思っていることについて書いたのですが、その中で気になった発言が
「人から同情されてしまう理由が分からず、悲しくなる」
と感じていること。人から同情されてしまうとデイジーに伝わるようで、あまり好ましく思っていなようです。
なので今回は車椅子を使っているデイジーに対しての周りから受ける反応についてお話しします ヾ(・ω´・*) ※アメリカ人の反応です
まず、一番多いのは"Awwww!" (きゃ〜!わぁ!)という反応です。デイジーの歩く姿を見て自然と笑顔になったり応援してくれたりするので、デイジーの尻尾のフリフリが止まらなくなり、私も嬉しくなります。
時々「可哀想」という同情の声も。確かにデイジーが足が不自由に生まれてきてしまったのは不運かもしれませんが、決して可哀想ではない。こんなに歩けて幸せそうなのにそれが伝わらないのが悲しいというのが私の率直な思いです (・ε・`*)
前ほど可哀想と言われて気にすることはなくなりましたが、やっぱり言われて気持ちの良いものではありません。
他には、ひたすらジーっと見つめる人や「あの犬、車椅子を使っている!!!!」
と大声で叫んだり指を指したりする人もいます(子供に多いかな?仕方ないですね (。。*)ぅん)
ネガティブな反応をされてしまうことは少なく、ほとんどの方はデイジーに対してとても温かいです。
人が大好きなデイジーはどこかへ出掛ける度に沢山の方から声を掛けて頂くので、それが元気の源になっているようです。





