リハビリ∻車椅子の調整 | 障害犬デイジーのhoppyライフ

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先天性脱臼で前足が不自由なデイジー。ロサンゼルスで車椅子・義足の生活を綴っています。

今回のリハビリは私がとても心待ちにしていたアポイントメントです。

車椅子を調整してもらうことになりました!

 

初診の時に車椅子の調整をお願いしたところ、デイジーの体の痛みの軽減と状態を整えてからと言われたので、ようやくこの日がキター(°∀°)ーー!とワクワク。

 

デイジーが車椅子を使い始めて6年以上経ちますが、実は今まで一度しか調整をしていません。

おそらくデイジーが7、8ヶ月の頃に作られたものなので、少し成長をした際に高さだけ調整しました。どこを調整すればいいのかいまいちよく分からず、むやみに触るのはよそうと思い、それ以降そのままになっていました。

 

さて、本題に戻します( ,,・ิω・ิ,, )

CARE病院では車椅子のことを熟知しているスタッフの方が一人。エイドリアンです。

まずはデイジーが車椅子に乗っている姿を見て、どこを直していくかをチェック。

工具でクリクリっと始めて10分ー

もう一度デイジーを乗せて体に合っているか確認。主に長さを調整してもらい、高さはそのままで良いと言われました。今までの高さで良かったんだと分かり、ホッとしました(*´∀`*)

 

カスタムで作られているものなので、もしかして場合によっては新しい車椅子が必要になってしまうのかなと心の準備をしていました。

とりあえずこのまま様子を見ようとのお言葉を頂いたので、そうします。

私よりも長く連れ添っている車椅子。こんなに小さい時から一緒です。

 

デイジーが行きたい所へ行けるようお手伝いをしてくれる車椅子。

これからも大切に使い続けたいです。