障害犬デイジーのhoppyライフ -16ページ目

障害犬デイジーのhoppyライフ

先天性脱臼で前足が不自由なデイジー。ロサンゼルスで車椅子・義足の生活を綴っています。

久しぶりに良い天気で外出したいという理由から、先日彼とKnott's Berry Farmという遊園地に行ってきました。27℃と暑かったので、ゆったりしたワキ汗の気にしなくていい(これ大事)シャツという条件に合ったのがこのデイジーTシャツ:

 

遊園地で列に並んでいると、12歳ぐらいの女の子達とやたらと目が合う。暫くすると一人の女の子がシャツを指して "Is that your dog?" (それはあなたの犬?)と聞いてきたので、そう、と答えると女の子は笑顔になって "That is so cute!" (とっても可愛いね!)で会話は終了。

 

また暫くすると、女の子たちがなんと一緒に写真を撮ってくれないかと頼んできてくれたのです。彼女達からすると、私はネット上で知っている犬の飼い主。ただの東洋人の今年26歳、アラサー女子である私となんで写真を撮りたいのか・・・ オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ 

びっくり+嬉しすぎ+お調子者なので思わず "Sure!" (もちろん!)と返答し、3人分写真を撮りました。その後も何組かとすれ違うと"Oh, that dog" (あ、あの犬)的な会話が薄々聞こえてきました。

 

多分このようなことは二度とないと思いますが、私のシャツを見ただけでデイジーの事を分かってくれた彼女たちも凄いし、デイジーも凄いんだなと改めて感じました。そして自分の愛犬のシャツを着る飼い主って相当痛いなってことも感じました。あのシャツ封印しようかな。でもお蔭様でワキ汗を気にせず遊園地を楽しめました (。+・`ω・´)キリッ

デイジーはいつでもお気楽です。

 

 

 

普段は私が質問の受け答えをしているのですが、私の母、デイジーにとってはおばあちゃん(こんな風に書いたら怒られそうw)はデイジーに対して普段どう思っているのかが気になり、ちょっとした家族内インタビューをしてみました。

 
初めて会った印象は?
「最初は足が悪いと聞いていなかったから、足が悪い上にブサイクな犬だなと思った。でも見た目はブサイクだけど、初めての人でも抱かれたまま寝るところが可愛いと思った。」
 
現在のデイジーに対しての思い
「最初は歯のせいで怒っているの?といつも聞いていたけど、今は見慣れたから凄く可愛いと思えてきた。」
 
2011年8月。姉が初めて会った日に撮ったデイジー。確かにお世辞でも可愛い犬とは言えない。
 
 
SNSでフォロワーがいることに対して
「デイジーは皆に愛されてとてもハッピーな子。私もすごく嬉しい!」
 
障がいを持った子を飼うことについてのアドバイス
「デイジー以外にも犬を飼っているけど、他の子と変わらない。只一つ、家の中に階段があるので階段を使えないのが少し可哀想。でもそれ以外は本当に変わらない。」
 
デイジーに一言
「最初はブスだと思ってごめんね。」
 
飼い主に一言
「犬達といる時間を大事にしてね。ちょっとカッコイイこと言っちゃったな ( ´_ゝ`)ノ♪」
 
ブサイクという単語が少々多いことに飼い主の私としては少し気になりますが、これも愛があってのことだということは重々承知いたしておりますm(_ _ )m
 
マミー、インタビューに付き合ってくれてありがとう。そしていつもデイジーとミッキーの事を可愛がってくれてありがとう!
 
皆に愛されているデイジー。幸せ :.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
 
 
 
 

突然ですが、デイジーがゲームのキャラ化しました。

Upventure(アップベンチャー)というゲームアプリで、ダイアモンドを200個溜めるとデイジーがダウンロードできます。とてもシンプルなゲームなので、ちょっとした待ち時間や空き時間などに簡単に遊べます。無料ゲームアプリなので皆さんも是非お試しを☆ ダウンロードはこちらから:smarturl.it/uvub