障害犬デイジーのhoppyライフ -15ページ目

障害犬デイジーのhoppyライフ

先天性脱臼で前足が不自由なデイジー。ロサンゼルスで車椅子・義足の生活を綴っています。

私、またまた転職をしました。定職に就きたく、探し始めて一カ月。無事、日系のゲーム関係の企業に勤めることが決まりました。初めて企業に勤めることとなり、分からないことだらけ オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚) 前の仕事で鍛えられたタイピングが速いことだけが私の唯一の取り柄です。

そんな私の原動力となっているのが犬達。私の稼ぎでは小さな、それはもう本当に小さなアパートでギリギリの生活しか出来ないような状態ですが、楽しく、かけがえのない時間を犬と共に過ごし、幸せに暮らすのが私の今の夢です。

デイジー・ミッキー共に「老犬」と呼ばれる年齢に突入する間近になってしまいました。英語では老後の事を、golden yearsと呼ぶのですが、その名の通りいつまでも健康で元気にミッキーとデイジーが暮らせるように今からしっかりとケアをしていきたいです。その為にはやはりしっかりとお金を稼がなくては!ミッキーとデイジーに出会わなければ、ここまで私の中で原動力も生まれず、自分の性格上、更にダメ人間になっていたのではΣ(~∀~||;)

とにかく今珍しくやる気があるので、SNSの更新も含め、このまま突っ走って頑張っていきたいと思います!

性格から何からとにかく異なるこの二匹。出会えて良かった♡

デイジーのつぶらな瞳とブチャカワな表情が私の原動力です。

 

 

ご無沙汰しております。シイナ&デイジーです。

 

大分前のことになるのですが、夢の様な出来事がありました。私は普段からインスタグラムで頂いたDMには目を通しているのですが、いつものようにチェックしていると、なんとなくプロフィール写真から気になったDMをクリック。メッセージの内容はとてもシンプルで、デイジーに会ってみたいとのことでした。

「デイジーに会いたい!」というコメントはよく頂くのですが、本当に毎回有難いことです。確かにフォローしている犬のアカウントを毎日見ていると、とても身近に感じます。でも所詮、他人の愛犬。赤の他人である私が飼っている犬に会いたいというのは、大変嬉しいことで、なるべくその願いを叶えたいので、近距離に住んでいる方と待ち合わせしたことは何度かあります。

 

メッセージを送ってくれた方が気になり、プロフィールをクリックしてみると、その方のフォロワー数はなんと300万人以上。モデルさんかな?と思い、苗字もデップだったので、早速彼女の名前を検索してみると、やはりジョニー・デップのお嬢さんでした。とにかく唖然。

 

すぐに返信をし、サンタモニカの公園で会うことに。

ボディーガード兼運転手と共に登場したリリー・ローズちゃん。第一印象はとにかく華奢でお美しい。本当にフレンドリーな方で、一時間以上一緒にお話しをしてくれました。ボーイフレンドを通してデイジーのことを知ったらしく、一度会いたくてメッセージを送ってみたと話していました。

とにかく親切な方で、帰り際に「デイジーの医療費、必要な時は私が出すから気軽に声を掛けて!」と仰ってくださいました。私よりかなり年下なのですが、なんて立派でしっかりしているんだろう・・・と危うく自己嫌悪に陥りそうに 。:゚(。ノω\。)゚・。 

 

 

デイジーがこうしてまた色々な方を惹きよせてくれることに感謝。ありがとう、デイジー!楽しかった!

Lily Rose, thank you so much for taking the time out of your busy schedule to come meet with us. I look forward to seeing you again.

Best wishes from Daisy and Sheena.

 

犬も人間同様、利き手があるそうで、デイジーは右利きです。

得意のおねだりするときのポーズも、右足。

車椅子でゆっくり止まるときや、小回りするときも右足をちょこんと車輪に乗せて器用に乗りこなしています。

 

デイジーが右足をよく使うのはきっと左足のほうが曲がっているからだと思います。常に身体の重心を支えているのは右足なので、相当負担が掛かっているはず。将来右足が悪くなって歩くのに余計困難になってしまったらどうしよう・・・とピョコピョコ元気に走っているデイジーを見ていると、余計不安感に煽られることもあります。

 

気が付いたときに右足を中心にマッサージをするよう心掛けているのですが、果たして役に立っているのか分かりません (。・ε・。)

でもあの「ちょこん」ポーズは足の悪いデイジーだからこそ出来るポーズ。可愛いんだよな~(*´∀`*)