平成16年7月4日(日) 勾留55日目
【余白メモ】
AM4:00 中国人 根性焼き、のぞき(入)
ジャクソンは 48歳 黒人は体毛も丸まっている【過去の過ちを振り返って】
この通りで、朝の4時に、左手に4ヵ所も根性焼きのある中国人が、のぞきをやって入ってきたのだった。
【 ホームオブハート TOSHI 不起訴 】
X-JAPANが好きだったので(といっても「紅」「ENDLESS RAIN」「Tears」しか知らないが)、TOSHIも引き続き好きだったのだが、さすがに一連の騒動はびっくりした。
TOSHIのホームページ を開くと、いきなり出来損ないのさだまさしのような歌が流れてくる(かなりの曲数がタダで聴けるのでおトクかも)。
本人が書いているように、今回の騒動はマスコミの誤報道の要素がかなり大きいが、そう思わされても仕方がないような大きな変化が、本人にはあった。
またロングインタビューでいろいろと語ってもいるが、「僕の顔はアゴが出ていて醜いんです」とか、「声もキンキン声で嫌い」とか、「兄に虐待を受けていた」だとか、そんなに自分を卑下しなくてもいいのになという感じがする。
ま、幸せそうに見える人でも、いろいろと悩みはあるんだなぁという、見本のような話だ。
さてこの事件、少し裏に目を向けると、「紀藤正樹 VS 伊藤芳朗」の弁護士対決という側面もある。
紀藤の追及に、伊藤(TBSの番組のために弁護士権限で戸籍を入手してやったとかで懲戒請求を申し立てられ、それ以来干された)が反撃していたという構図だが、これも結局は紀藤側の言いがかりであったという結果になりそうだ。
この2人は、もともとオウム被害対策弁護団の盟友だったはずなのに、やれ弁護士業務の妨害だとか何だとか、かなりこちらもキナ臭い。何があったのだろうか?
しかしまあ、この事件で私がいちばん驚いたのは、今となっては有名な話だが、TOSHIの本名が出山利三であったことだ。
でやまとしみつ、という名の響きには、X-JAPANを一瞬にして殿さまキングスに変えてしまうぐらいのドメスティックなインパクトがあった。