前回甥っ子のククサが終了しました。

 

当たり前のことですが、作業を行う立場として色々とご近所様のご迷惑にならないように気を付けなければいけません。

 

埃であったり騒音であったり作業の時間帯であったり。

 

ご近所様から文句や不満が出てからでは遅いので、できる限り大きな音は17時ぐらいまでとか、機械はなるべく静かな音の物を購入したり、埃に関しては使用する機械のほとんどに集塵機(掃除機)がセットできるようにしております。

 

ところがグラインダーに関しましては、集塵機をセットしても木材の削り粉が恐ろしく宙に舞いましたガーン

 

今後も研磨する時がありますので早急に対策をしたいと思います。

 

 

改善方法 

 

まずは結果から見ていただこうと思います。

 

完成写真

 

 

なんだこれはと思っちゃいましたかてへぺろいえいえ防塵機能は満足でしたニコニコ 

 

 

グラインダーで削る際に木の粉が舞うのであれば、閉じ込めてしまえ!!

 

 

研究室みたいにケース内に手を入れ、ケース内で研摩できるようにしました。

 

削った粉は掃除機から吸引され、空気の吸入口は手を入れているところからできる為ほとんど外に漏れだしません。

 

手をいれている私の腕には木の粉は付着しますが、汗で引っ付いておりますてへぺろ

 

お役に立つかわかりませんが、準備物と作製手順を簡単にのせておきます。

 

 

準備した物
準備物

・衣装ケース(衣類用)

・ボンドG17

・スポンジシート(2枚)

・アクリルサンデー0.5mm

 

ホームセンターで総額2950円でした。

 

STEP.1
まず手を入れるところを作ります。

 

 

衣装ケース自体そんなに固くない為、私はジグソーにて切り抜きを行いました。

 

内側からスポンジシートを張りますので、スポンジシートより小さめに開けておきます。

 

STEP.2ボンド塗布

 

衣装ケースボンド塗布

 

スポンジシートを張るところにG17ボンドを塗ります。(はスポンジシートの寸法)

このボンドは貼り付け対象物の両方に塗ります。

 

スポンジシートボンド塗布

 

スポンジシートにもボンドを塗布。(手を入れる為切り込みしています)

少しこのまま乾かします。(手につかない程度まで)

 

手につかなくなりましたので、張り合わせて圧着します。

 

しっかり押さえてくださいね。

 

 

STEP.3目視用の窓設置

 

 

 

衣装ケース自体が乳白色で視認性が悪い為、上部蓋を少し切り抜き、アクリルサンデーを張りつけました。(汚れたりしたら取り替えれるよう両面テープ貼り付けです)

 

これにより視界良好です。

 

集塵機のノズル用の穴を開けて完成。

 

 

今回のまとめ

今回の集塵ケースはブログ記事にしようか迷いました。

 

理由として、「もう少し綺麗に作っておけば」と思いました。

 

正直ここまで集塵効果が良いとは思いませんでした。

もちろんこうすればできると思って計画・実行しました。

 

でも今までの流れで、一回目は”問題発生”とか「埃が外にでてきます!

とかなるのかな~って思っていたところもありました。

 

昨日も木材をだいぶ削りましたが、マスクもいらないぐらい漏れないんです。

 

ですので

 

もし作製される方がおられましたら、より綺麗に仕上げてみてくださいニコニコ

 

 

次回は"玄関に網戸を設置する"を紹介したいと思います。

(短編です)
 

本日も見てくださりありがとうございました。