今回のトロステレビューはちょいとばかり見るのにコツがいります。
目が疲れた時は無理せずに休みながら見て下さい。
そしてここからは当ブログならではの注意事項です。
見るならPCからの閲覧を強くおススメします。
今回のトロステは「視覚」を利用した画像が多くあるので携帯からですと見ても「?」なSSが多いと思います。
またPCから見られる方にはさらにお願いが。
一部のSSはじっと見つめてから次のSSを見てもらうものがあります。
なので出来れば画像をクリックしてから「次の画像へ」のボタンへ予めマウスポインタを置いておき、一定時間見たらすぐに「次の画像へ」のボタンをクリックしてください(そうしないど多分ちゃんとした効果が出ないと思います)。
※一応オリジナル表示して記事中のサイズも大きくはしておきますがダメだった場合は上記の方法を試してみてください(大きくしてないSSで見づらい場合はやはり無理せずクリックして大きくして見て下さい)。
前置きが長くなりましたが…
トロクロにそれぞれ妙な矢印がくっついてますね。
どうでしょう
…変わってる気はしませんね…。
そ、そうかな…![]()
クロが研究した錯視によると台詞道理に見えると踏んだみたいですが…。
錯視というのは…
いわゆる「目の錯覚」ですね。
トリックアートやPSPゲーム「無限回廊」はまさにそれを利用したものです。
というわけで今回は…
錯聴(さくちょう)というのは「耳の錯覚」です(空耳みたいな)。
冒頭で見てもらったのはこちらの錯視。
どうです![]()
左に並んでる矢印は下の方が長く見え、右に並んでる黄身は小さい円の黄身の方が大きく見えません![]()
でも実際はどちらも同じ長さ、大きさなんです。
このように矢印や円を加えただけで実際の情報とは違って見えてしまう現象が錯視なのです。
ミュラーなんとかっていうのはその錯視を発見した人の名前ですね。
というわけで早速色んな錯視を見て行きましょう![]()
すごくグニャグニャした感じがして悪酔いしてしまいそうですが、実はこの画像、本当はきっちり平行なんです。
その証拠に縦横をきっちり合わせると…
不思議ですよね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
四角の色や境界線の色の影響で、線が傾いているように見えちゃうそうです。
この「カフェウォール錯視」は同じ色の配置をしてるカフェの壁を見て気付いた人が名付けた名前なんだそうです。
続いての錯視はこちら。
詳しい理由は分かってないそうですが、
と勝手に推測してそこに当てはまる形を考えてしまうから、と言われてるそうです。
次のもかなり不思議な錯視です。
パッと見はごく普通の画像ですよね。
ところで…画像にA、Bと書かれたタイルがありますがそれぞれ何色に見えます![]()
ですよね~。
実はですね…
どちらも同じ色なんです( ´艸`)
まあどう見ても違う色にしか見えませんが…その証拠にAとBのタイル以外を消すと…
ね![]()
この画像のポイントは円柱の作る影にあります。
影がかかってる部分は暗いけど、それはたんに影があるからであって
さらにボード全体が黒と白交互に並んでいる、と思いこんでしまってるのも相まって違う色に見えてしまうそうです。
とまあそう言われても違う色にしか見えないんですけどね(;´▽`A``
さて、目は疲れていませんか![]()
ここからは最初に書いた通りもっと目を使う画像が出てきます。
「エーレンシュタイン錯視」の事ですね![]()
どうやらトロはあの錯視を見た時に白い円以外にも見えた物があるそうな。
何が見えたのかというと…
スズキの顔。
あ~…なるほど~…
それは錯視じゃなくて幻ね。
続いて見てもらうのは…こちら。
※当ブログ始まって以来、初めて画像をオリジナル表示してみましたが、想像以上にデカかったので多少小さくしました(見切れてしまいますが肝心の画像は見えるので良いですよね
)。
さて、この画像も特に不思議な所は無いように思えますが…
画像の中央を見ながら顔を近づけたり離したりしてみてください。
どうです![]()
ぼやけてる真ん中の明かりみたいのが大きくなったり小さくなったりしませんでした![]()
ちゃんとした理由は解明されてないらしいですが、ぼやけたパターンはハッキリ認識できないから起きる現象らしいです。
では次の錯視をどうぞ。
画像の中央を見ながら顔を近づけたり離したりしてみてください。
如何でした![]()
内側と外側、それぞれ別々に動いてるように見えました![]()
簡単に説明すると目を近付けた時の動きを図形が動いてる、と勘違いしてしまうから起きてしまう錯視なんだそうです。
さあ、ここからはさらに不思議な錯視の紹介です。
ここからは冒頭で説明した「画像をクリックしたら次の画象へ~」の部分です。
二つ続けてSSを貼っておくので説明だけしておきます。
まず一つ目のSSの図形の中心の黒い点を10秒ほど見つめて下さい。
そしたらすぐに二枚目のSSを見て下さい。
小さい粒のような何かがグルグル回ってる感じが…。
目は実は常に細かい運動をしてるんです。
なので同じように見てるつもりでも本当は少しだけ動いてるのです。
画像を切り替えてもその動きの癖みたいなのが残っていてそれによってグルグル回ってるような効果を得られるそうですよ。
最後にド派手な錯視のご紹介です。
見方は先ほどの一緒です。
まず一つ目のSSの図形の中心の黒い点を10秒ほど見つめて下さい。
そしたらすぐに二枚目のSSを見て下さい。
変な色の写真の次にキレイな写真が…と思ったらいきなり白黒写真になりましたね。
実際は二枚目の写真は最初から白黒です。
これは説明が難しいですが、同じ色を見てると目はその色に慣れてしまうのです。
そこでいきなり色が無くなると…今度は逆に今まで見てた色とは反対の色が出て見えるそうです。
こっからは耳の錯覚、「錯聴」を紹介していきます。
…と言ってもブログでは(動画でも貼らない限り)音声を流す事は出来ないので説明のみとなりますm(_ _ )m
まずは「途切れた音楽を聞く場合、途切れてるのと雑音が入った物、どちらの方がより聞き取れるか
」
答えは「雑音が入ってる場合」。何故かというと…
耳ってかなり賢いんですね~
お次もその凄さを感じられる音声。
モザイクがかかってる状態の音声を聞いても何がなんだか分かりません。
次にモザイク加工してない音声を聞いてみると…
「まいにちのくらしにでんわはかかしぇましぇん」
正確には「毎日の暮らしに電話は欠かせません」と言っているのですが…
この後再びモザイク加工された音声を聞いてみるとあら不思議。
何て言ってるのか…私にも分かるぞΣ(・ω・ノ)ノ!
ってなります(この感覚は相当フシギ)。
どうして聞き取れるようになったのかと言うと…
錯聴の方はアレでしたが、錯視の方は楽しめてもらえたでしょうか![]()
錯覚の仕組みが分かると想像以上に私たちの目や耳、脳が賢いってのがよく分かると思います![]()
な、なんかそこは素直に認められないような気もしますが…(°д°;)
今回のトロステの画像は「NTTコミュニケーションズ」さんと「イリュージョンフォーラム」さんから借りてきたそうなので興味のある方は調べてみてください































