なんだかんだで、最近ようやく観た、DITD

2000年カンヌ映画祭でパルム・ドールや最優秀女優賞を獲得。 *パルム・ドーム=グランプリの意

Bjork主演。

手持ち主体のカメラワーク。

失明してゆく主人公。

人間の美しさと醜さを描いている。

ミュージカル映画というカテゴリーではあるが、そんな楽しいものではなく、
切ない描写として映る。

従来のミュージカルは現実の世界を歌と踊りで表現しているが、
この映画の場合は主人公セルマの妄想の世界がミュージカルで表されている。

そういった面で見ると、ミュージカルを普段受け付けない人々も抵抗なれるだろう。

しかしそんなことも超越する程の、静かながら大きなインパクトのある映画だった。

特にラストシーンは衝撃的だ。
数日間 どんよりとした何かが胸の奥に残ったままだった。

~undeo


ベン・アフレック監督主演のアルゴを見てきた。
ひと言で言うと、ハラハラドキドキしっぱなし♪

実話をベースに作られてもので、結果はわかってはいるものの、
映像の描写や演技など、非常にリアリティのあるものでドキドキした。

あれほど睡魔や尿意を全く感じさせない映画は珍しい。

劇場で是非。

~undeco


アウトレイジ・ビヨンドを見てきた。


前作とは違うのは、前半は非常に静かで後半にヴァイオレンス要素が爆発した点だろうか。


前作は終始に渡って言動が暴力的だった。


今回は大人の、静かな暴力性を感じた。


そして有名俳優陣も登場してからすぐに死んだりとあっさりと殺していく様が非常に心地よい。笑


人間の欲と見栄、プライドなどが交じり合った、暴力的ヒューマンドラマのように感じた。


劇場で是非。


~undeco
削る作業が大事だと感じる。




人生は思った以上に長くない。




何をするかも重要だが、何をしないかを自分の中で明確にすることが非常に大事。




それを経てやることがよりVisualiseされると思っている。




30歳になった今年、さらに残りの人生の短さを感じている。




整理整頓は常にやること。




所有物・思考・時間、これ大事。




~undeco

いやはや、これは美味かったw

下記レシピ(うるおぼえ)

<材料>

挽肉・・・適量
しめじ
ネギ
豆腐

そうめん・・・適量

A・・・麺つゆ(3倍濃縮)大さじ2、水1.5カップ
B・・・味噌大さじ2・柚子胡椒小さじ2・砂糖小さじ1
C・・・水溶き片栗粉適量

<手順>

みじん切りにしたしめじ、ネギを挽肉と炒める。
肉がぽろぽろしてきたらAを加えぐずぐずしてきたらBを加える
最後にCでとろみを出したら、2cmに切った豆腐を入れる。

茹でて湯を切ったそうめんに乗せればハイ完成!!!


アウトプット広場

見た目あんましですが、これがまた激ウマでしたw

~undeco

昨日恵比寿の病院へ行ってきました。



定期的な検診のつもりで行ったのに、、、、、、、、、



人生には真坂がつきもとは良く言いますが。



自分がそうなるとは。



これをマイナスと捉えずに、これを機に自分が良い方向に変わっていければと思います。



ヘルニア・メニエールときて、真坂の。。。。



よし、これはチャンスなんだと転化しよう。



~undeco



昨日代官山のアパレルで販売員として働く友人と久々に呑んだ@中目黒 串若丸
その店は海外のストリートブランドで、今では雑誌で見ない日はないというくらい人気店で芸能人・著名人も数多く訪れるという。僕もその店で数名見たことがあったりラジバンダリ。

友人はいつも明るく元気で前向き。
仕事にも120%で取り組んでいる元気印だ。

ストリート系ブランドのいち販売員でありながら、ブランディングを意識した動きをしており、非常に意識が高いなと感じた。

一番印象的だったのは、そのブランドに相応しい人(雰囲気・センスなど)には積極的な接客をするが、そうではない人には敢えて売らないスタンスもあるという。
もちろん在庫がない、とかごまかしてだが。笑

このやり方は賛否両論あると思うが、僕は基本的には賛成。
ブランドってそういうことだと思うし、量販ブランドに変わって落ちていったブランドも沢山ある。

量販に変わって売上高自体は伸びて大きくなったとしても、そこのショッパーを持って歩くのがダサい、といった意味での落ちていったという意味合いだ。

海外ネタだが以前、全くお洒落じゃない、むしろ私服がダサいで有名な俳優だかスポーツ選手に、多額のお金を払うから自分とこのブランドを着ないでくれと頼んだ企業があったという笑い話もニュースになってた。あれはウケたw がしかしめちゃ大事なことだなと思った。

例えば今で言えば、僕の中でアバクロを着てる人は、ファッションに興味がない、
もしくはダサい人というイメージがある。(実際はわからないがw)

特にがっつりロゴが入ってるやつね、あれはちとムリだな~
一説には、プロ野球選手が着てるブランドはもう終わったブランド、という話もある笑
これはなかなか納得できるw

中学・高校野球球児は、坊主で朝から晩まで練習。いじれるのは眉毛ぐらいなものだ。
なので球児は眉毛が皆シャキーンとしているw いわゆる硬派くんだ。

一方サッカー選手は、なんか野球とは違って軟派なイメージがある。
サッカー部の方すいませんw 僕もサッカー部だったので許してちょ
モテようとするということはいわゆる、髪の毛・服装にも意識を向けるということだ。

あ、でもうちのサッカー部でお洒落な人はいなかったなww
話がそれてしまったので元に戻そう。

いわゆるアバクロと似てるという部分では中学生の頃のSTUSSYもそうだった。
なぜか爆発的に人気になり、誰もが着ていた。

「なぜ?」という人も着ていたww
胸にでっかく「ステューシー」
あれもウケた笑

僕は敢えてX-largeにしたけどw
今ではSUPREMEも前ほどの圧倒的なブランディングはなくなった気がする。

※上記はあえてストリート系ブランドを挙げております。笑

知る人ぞ知る、というかあそこのブランドはセンスのいい人が着ている、というポジションを確立する為には、敢えてメディア露出を制限したり、出す媒体の選定が重要だと思う。

友人はそのブランドのコンセプトを芯で理解し、高い意識をした上で、
接客スタイルや、お店全体の雰囲気作りを徹底している。

売上もダントツでトップを走るという。
串を食べながら、久々に熱く語り合った夜だった。

僕も負けてられないと改めて思った。

~undeco



昨日ゴーヤチャンプルーを作りました。


メモ代わりにレシピを下記に。


<材料>

豚肉
ゴーヤ
木綿豆腐
鰹節



胡椒
料理酒
醤油
※お好みでオイスターソース
※※卵に少々味の素でも○

<作り方>

先ずはゴーヤを縦に半分に切り、中身をスプーンでくり貫く
千切りにして塩水で塩もみし、漬けておく

豆腐をフライパンで炒め、出てきた水分を吸い取り、皿に移しておく

豚肉を炒め、ゴーヤを投入、豆腐も投入

塩・胡椒・料理酒・醤油をお好み量入れ、最後に鰹節を入れる

溶き卵を入れてふっくらと固まるまで炒めたら完成!

~undeco






先日本屋に立ち寄って立ち読みをした。

人気放送作家の小山薫堂さんの本。

幸せの仕事術、、、、だったような。

序章~4章まである本。

先ずは序章のみを読む。

スラスラスラ。

印象的だったのは、

「イチローのお母さんのカレー」



「企画とはちょっとした工夫である」

というひと言。

日々あちらこちらにその機会は落ちているし、皆無意識で企画を立てている。

がしかし全く気付かない。

無意識を意識することで変わることもある。

よし、今日から意識的に考えようと思った。

まずは立ち読み企画だ。

この本を1回あたり1章分を読み、全5回シリーズ(序章は既読)で終了。

これが調子よければ次の本、そのまた次の本と読み進める。

1回あたりに進んでいく分量もちょうど良さそうだ。

うむ、これなら計画的にやれそう。

次は1章を読んで帰ろう。

貧乏くさいですか?

いいんです、これが僕の企画なんですから。

~undeco