http://www.venturenow.jp/news/2012/09/19/1928_018769.html
ミクシィは9月18日、ソーシャルギフトサービス「mixiバースデー」の新サービス「お届け便」の有料ギフト販売を開始した。(venture nowより)
相手住所を入れることなく、ミクシィサイドが物流まで全てやってくれるとのことだったが、ミクシィって住所登録とかあったっけ?もう随分使っていないので忘れてしまった。
ミクシィ離れをしてからもう数年になる。
さて、クリック1つで誕生日プレゼントが贈れる時代に改めて思うことは、実際に店舗に行って、相手を想い、喜ぶ顔を想像してプレゼントを選び、そしてそれを実際に手渡しして喜ぶ顔を直で見るということの素晴らしさを再認識するなということ。
こういったサービスはステキではあるが、受け手の心にどれ程響かせられるか、が今ひとつ疑問ではある気がする。無限に広がる選択肢の中からプレゼントを選ぶのと、限られたラインナップから敢えて1つ選ぶ方法。ツールとしては便利だが、もはやアウトソーシング的要素が大きいので受け手もそんな印象を持ちかねないのではないかと思った。
あくまでSNSでの誕生日祝いは、メッセージとか、それくらいの簡易さがちょうどいいのではないだろうか。
でもこのサービスでプレゼント貰ったら、きっとめちゃめちゃ嬉しいんだろうな。笑
支離滅裂な文で大変恐縮です。。。。
~undeco