1年前まで、私は仕事にギリギリに行くという事を繰り返していました。
今やっとそこから卒業しましたが
去年まで、この欠点をいくら反省しても直りませんでした。
脳は過去の繰り返しが好きなのです。
だから、反省することでよけいに
「ギリギリに行動する私」というセルフイメージを作っていたのでしょう。
余裕を持って行動して、いい仕事をして、成功する
という自分は未知の世界…
無意識の中では不安だったのです。
脳は現状にとどまることを選択する傾向があるからです。
「今日こそ早めに行動しよう!」
決心して、予定通りに家事を済ませてもなぜか
余計な事をしてしまう…
「ギリギリの私」というセルフイメージにしたがって
脳はそのようになる方法を選んで行動させる。
ただ、この事は周囲の仲間は口にはしなかったので
私の場合ラッキーでした。
これが、もし子どもの場合、親が
「あなたって、いっつも準備が悪いから、気をつけなさいよ。」
なんて刷り込むと、余計にマイナス方向にリアリティーが生まれてしまいます。
ここから抜け出すには
なりたい自分の姿を鮮明にイメージして、それをリアルに感じて
素直にに喜ぶことです。
このとき、今の自分ができそうな範囲でイメージングするよりも
スケールを思いっきり大きくして、考えるだけでワクワクすrように設定することが大事です。
脳はイメージと現実の区別がつきません。
レモンを想像しただけで、唾液が出るなどがその例です。
ですから
なりたい自分を具体的に、
服装や、雰囲気、何をしているのか、その時の感情、匂いまで
細かくイメージしてなりきる♪
そして、ワクワクする♪
このワクワク感は潜在意識に少しずつきざまれて行きます。
これを繰り返すと、次第にそのことがリアリティーをおびてきます。
イメージする自分が本物である。
少なくとも、3年後は本当にそうなっている。
今の自分は過去の自分、
成長の途中の自分
そんな風に感じてくるころ
言葉遣い、考え方、行動に変化が見え始めます♪
信じて繰り返すことです。
次回は、なりたい自分が見つからない方のためのエクササイズです♪