久しぶりにAIRの曲を聞きました。中古のCDアルバムを見つけてしまったのです。そういえばいつの間にか名義をLaikaCameBackに変えて活動してたんですね、知りませんでした。
そのAIRのアルバムの九曲目に「hallelujah」がカバーされてました。この曲、久しぶりに耳にしましたが、なぜか何度も聞きたくなり延々リピートして聞き続けました。もちろん歌詞は英語なのではっきりした意味は分からないのですが、どうしても気になるのです。
帰宅して調べてみると、いろんな人がカバーしているのですね。オリジナルのレナード・コーエンの歌い方もいいと思いました。他にも感動的なものがいろいろあるのですけど。
ともかく、歌詞が分からなくても曲を耳にするだけで心を動かされるという事が実際にあるのです。音楽には人の心を動かす力が、つまり人を動かす力があるのだと実感します。まあ冷静に日本の音楽界を見渡すと、「力がある音楽もある」という言い方をすべきだとは思いますけど。
いつか世界中の心を震わせるような日本語の歌が生まれてこないかと、そんなことを考えたりしますが、無理なのかなあ。