鹿のおしりは真っ白だ | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

 秋になると里山で鹿を見かけるようになる。ときどきキューンという声が響く、その鳴き声は万葉集でも歌われている鹿の誘い声だ。

 先日も山の途中で鹿を見た。こちらを警戒しつつ、近づくと飛び跳ねるように逃げていく。そのお尻の毛は真っ白さが目に付く。

 あの白さで相手を誘っているのだろうか。

 私もお尻に白い毛をはやすべきか、悩ましい。