準二級ってなんだよ | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

数学検定の準二級は楽勝と分かったので、もう少し上を目指してみようかななどと考えてみたり。で、この上はどんな問題なのかと考えて、準二級の上は二級かななどと思ったその瞬間。「準二級」ってなんだよと。


そういえば英検も同じシステムだったような。上から一級、準一級、二級、準二級となっていたはず。これは「一級、二級、三級、四級」ではいけないのか。「準」が必要な理由ってなんだ!?


確かに「準二級」が「四級」になったらだいぶ格が落ちた感がある。準二級なら価値があるが四級なら価値がない印象になるかもしれない。でもそんな理由だとしたら、少しがっかりだ。英検を営む団体が自分の価値を高めるためだけにしょーもない小細工をしている、そんな胡散臭い詐欺師のようなやり方がまかり通っているところに、日本の闇を感じる。

 

 

 

 


感じないけど。