SEAMOのSTOCK DLIVERYはなかなかよかった。ジャケットはいいとは言えないけど。この人のシーモネーター時代のアルバムも聴いてみたい。きっと突っ走ってるんだろう。その方が彼の音楽にあってる気もする。ただ、油断すると全部同じに聞こえそうな危うさは、否定できない。
菅野よう子の23時の音楽は思ったよりもよかった。これはじっくり聴いていきたい。アニメ系以外に彼女の音楽に触れるのはこれが初めてだ。
SPIRAL LIFEのGREATEST HITSは納得。タイトルに恥じないクオリティはある。グレイテストヒッツと銘打ってても、実際はどうか分からないものもあるからね。実際ラブサイケデリコのグレヒツを今聴くとイマイチだった。
19BEST春はハズレた。
Sweet-for emotional memories-は、懐メロだ。20~30年ほど前のドラマの主題歌が並んでいるが、これを懐古趣味というのか。それとも年齢を重ねると過去を懐かしみ愛し求めるのか。当分封印しようと思う。
