今日も暑い。昨日のブログで「なんか狂ったように虫とか鳥とか鳴いてるんですけど」的なことを書いた。今日も窓を開ければ虫や鳥が能力全開で鳴き狂っている。
いやまて、狂っているのか?
ひょっとしたら、夏はただ待っているだけでは来ないのかもしれない。虫や鳥たちの魔法が必要なのかもしれない。春が過ぎて梅雨が過ぎて、その頃になったら鳴き始める虫や鳥たちのその歌声にある魔法の力が、日本の季節を夏にしているのかもしれない。彼らの鳴き声が無ければすぐに冬になってしまうのかもしれないぞ。
そんなことを考えると、彼らの歌う魔法の「夏の歌」もそれほど不快ではない気がする。夏の合唱、いいね。