外は晴れ、夏の青空にやや涼しい風が吹いています。アブラゼミがジジジジーと鳴き続け、その上からクマゼミがシャンシャンシャンシャンとかぶせていきます。
何の鳥でしょうか、小鳥が窓の近くの電線に止まっているようで、フィヨフィヨと歌っています。遠くではまだまだウグイスの鳴き声が聞こえます。ケキョケキョいったり、ホケキョと締めたり。
ジジジジジシャンシャンフィヨフィヨホケキョ
なんだこの大騒ぎは(笑) 静かな夏の昼下がりは訪れなさそうです。
あ、列車(山陰線はディーゼルなのです)が通り過ぎる音も重なってきました。世界はいろんなものに満ち満ちていて、それでいいのだなぁと思っている私なのです。