ここでくじけるとまたご無沙汰になりそうなので、気合を入れて(=゚ω゚)ノ
今回は‟お薬”のお話
最初にお断りしておくと、僕は薬自体に対して否定も肯定もありません。
実際、自分がアナフィラキシー・ショックで入院して死にかけた時にステロイドに助けられたのは間違いないので。
(今は前提としてアナフィラキシーになった要因をつぶせばいい、とは思ってます。
とはいえ、人間はなかなか壊れないとわからなかったりするので(;'∀')
ただ、世間を見渡してみると、飲んでいる薬の意味も分からず・考えず飲んでる方があまりに多いような気はしてます。
血圧が正常に戻ってるのに『血圧の薬は飲み続けなければいけない』のイメージ先行で飲み続けたり、
痛いわけではないのに『出先で痛くなったら困るから』、痛み止めを飲んでおいたり・・・
前記した通り僕は‟薬自体には”否定も肯定もないです、が。
『薬を飲む人は薬自体のメリット・デメリットをきちんと理解しておくべき』であるとは思っております。
健康とか良い状態というのは手放しで簡単に手に入るものではないのです。
個人的には
『こうゆう症状に対して、この薬はこういう副作用・副反応があるけど、
それを差し引いても今出ている症状を抑えられるならアリ』
と思える状態で初めて使うものなんじゃないかな?と思います。
ちなみに海外では4種以上の薬を出すことは、きわめて稀であるとの事。
(薬物依存扱いされるとか、単純に強い薬を大粒で短期間処方するなど理由もあり)
他にも4種類以上の薬物を服用していると認知症のリスクが30~40%増えるというデータもあります。
多種飲みされている方はこれを機に飲んでいる薬を見直してみてはいかがでしょうか?
脅しみたいな終わり方ですが、考えなしで習慣化して飲み続けることにリスクがあることに気付いていただきたいので( ・´ー・`)
次回は痛み止め!
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