水の惑星「地球」 | みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

果樹、野菜、園芸、そしてお庭、ただいま、週末菜園ライフで勉強中……

水の惑星「地球」に私たち生命は生きてます。

もし、この地球に水がなかったら……
多分、生命は生まれていないでしょう、もちろん、人間もいません。


しかし、マア、地球上の物は地球も含めてですが「神」が創ったと信じる人も、
72億人の世界人口の半分以上います。
(世界のキリスト教信者とイスラム教信者の数は世界人口の55%位だそうです、
旧約聖書の創世記を信じる人達という意味です)

まてまて、私が生まれた1951年の世界人口は……
「世界人口は20世紀半ばの1950年におよそ25億人」だったとさ。

それって、私が生まれてから60年で、世界人口は、おおよそ3倍になろうとしている。
これって、凄い驚きです。(数値は国連の推計を元にしてます)

驚きです。 人類の増加は地球全体の生態系バランスを崩す。いえますネ。
人類の急増は、18世紀頃より起こりまして、近年、増加は加速度がついてる感じです。



「出典:国連人口基金東京事務所ホームページ」

植物の群生、そうセイタカアワダチソウって、外来雑草がありますけど、
地球には人間アワダチソウが、増えすぎたかなー……と創造主は思っているかも。

セイタカアワダチソウは根から化学物質を分泌して、他の植物が生えてくるのを
抑えるらしい、そうして種を繁栄させてゆくのです。
だが、繁茂し、密集したあと、自ら分泌した己の毒で、衰退し絶えていくらしい。

地球の生態系、いまだ増殖スピードを増して増殖する人間アワダチソウ、
その終はどんなだろうと、考えたくなる。

では、地球とは?
水が液体で存在できる星です。
(その絶妙な宇宙のバランス、これが奇跡なんだそうで、だから神が創造したのだと)

広大な宇宙のなかでいまだ「水が液体で存在できる星」を発見できてません。

そんなことを考え、そんな水の湧き出ている、それも豊富に湧き出ている。
なんか、これって神の導き?ってな想いをチョコっと感じたりする。

ハイ、私は……神の存在……
信じないと、地球が説明できない、といった立場です。


田舎の家から車で10分くらいの場所に、こんな湧水がありまして、
この水でコーヒーを煎れたらとっても美味しいそう。
人によっては、万能薬にもなるそうな、信じる人は救われる(笑)







Miles Davis - ''Ascenseur pour l'Echafaud'' OST (Louis Malle 1958)