ミドリの使い方は管理コストに関わる | みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

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果樹、野菜、園芸、そしてお庭、ただいま、週末菜園ライフで勉強中……

梅雨時期まっただ中。

モヤと霧雨、梅の木とあっているのか、梅が元気に見える。
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先週漬けた小梅、すっかり水も上がって赤紫蘇を入れたいが、
赤紫蘇を採ってきて塩もみするパワーが沸いてこなかった。
来週にしよう。

朝日を浴びるミドリもいい、しかしモヤのかかったこんなミドリも
一つの姿か……
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緑化された環境の手入れ、とても大事。

かといってあまりにも手間をかけてるナーと思われる整備は
行う業者にとっては仕事源であるのでそうしたいのでしょうが
緑化の管理を発注する行政の側が管理方法を知らないと資金の
無駄使いになっているケースも世の中に多いだろうなと感じる。

私の住んでいるマンション。
植木管理業者がいつも入って仕事をしているようにも思う。
業者にとっては、いい仕事源になっているのだろうなと思う。

道路の側道管理なども、大がかりな重機やらと大人数の職人。
業者にとっては、いい仕事源なんだろうなと思う。

私の田舎管理。
道具は刈り払い機ひとつ、一週間に数時間の仕事量……

私思うに、日本の緑化管理はコストをかけるわりには効果は疑問。
ヨーロッパなどは、コストはかけていないが綺麗に整備されている。

この差は、知っているか知らないかの差だと思う。

緑化管理コストは多くの場合、公共事業であるために税金が使われる。
税金を使う側の行政が管理方法を知らないと高いコストをかけても
効果は上がらない。
仕事をもらっている業者は、「こうすれば管理は容易です」といった
自分の仕事を減らすようなアドバイスをするはずはない。

高度経済成長も終わり、環境とか緑化とか意識されるようになった日本。
ミドリ資源大国でありながら、ミドリの使い方を管理コスト面から
うまい使い方ができていない日本かも……

高度経済成長のはじまる前の日本は、世界でもまれに見るほどの
きれいな山林、田園風景の国、それが日本だったのです。

欧米の著名知識人による、そうした日本賛歌の文献は多い。


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Carlos Santana-Europa


モントルーJazzFes 今やってるのですよね。行きたいね。
この会場って、結構小さいけど、最高。
一番前の方で見たこともありました。
2週間もやってるから期間も長いです、チケットが手に入らないってあまりないです。
とても自由な雰囲気、レストランでは出演ミュージシャンが食事を
していたりする。

モントルーJazzFes 
今日は7月8日、BOB DYLAN だってさ。(^O^)/


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