例年ですと植え付けは4月の5日前後なのですが、
今年は寒いので少し遅れ気味に植え付けました。
本来なら植え付け一ヶ月前くらいまでに有機堆肥を入れ
耕しておきたいところなのですが、私の場合、田舎に行くのは週一、
あるいは隔週ってサイクルですので、マメに下準備も出来ない。
だからといって、それはそれなりの農法があるわけで、
週一、隔週でも、それなりのやり方でやっております。
耕耘機も持っていないので、基本的には不耕起農法です。
たまにうちの兄が、耕耘してくれることもありますけど、
期待していると、忙しがってやってくれないので、
やってくれなければ、自分流の不耕起でやります。
今までの経験から、ジャガイモを栽培した後は、土壌が畑土壌に
なるような気がします。
畑土壌って? 私のところはまだまだ土壌改良の途上でありまして
痩せた土地でも比較的つくれるジャガイモを栽培して土壌を
作っていこうと考えております。
今回、ジャガイモの植え付けた場所は
昨年長ネギを栽培しましたが、ほとんど雑草に負けてネギがとろけて
収穫にまでに至らず、失敗した場所です。
ハイ、畑土壌ではなく、荒れ地土壌なのです。
鍬で掘り起こすと、スギナの根っこがワンサカとでてきます。
だけど、ジャガイモだったら大丈夫だろう、と考えてます。
昨年、ジャガイモを作ったところも、実はスギナが凄かったのですが
ジャガイモを作った後、スギナが絶えたナーって感じです。
ジャガイモが茂ると、その葉は畑を覆い尽くし、スギナが育だたない、
その結果、次年にはスギナは絶えてしまう。
って、そんなに思います。
酸性土壌になるとスギナが入ってくる……
と言うよりも、痩せた土壌は酸性になりスギナは絶えない。
スギナの根っこは土中1メートルにも張っているそうな、
多分、1年や2年で張った根ではなく、10年とかそれ以上の
年数をかけての張り詰めた根っこでしょうから、
苦土石灰を多少入れたくらいではびくともしません。
そこで、そんな土壌にはとりあえずはジャガイモ栽培がいい、
ってわけです。 (-_^)V
鍬で深めの溝をほり、種芋の間に化成肥料を与える
スギナの根っこだらけの畑なのです
化成肥料と鶏糞を入れて左側の雑草を未熟有機堆肥として溝にいれます
そして次のウネになります
終わってみれば、綺麗に耕された畑に、見た目はなります、
この畑のむこう半分が昨年ジャガイモを栽培した場所です (^O^)/
Rickie Lee Jones - Chuck E's In Love With Lyrics
ジャガイモの植え付け記事からRickie Lee Jones って、かなり飛ぶ感じがしますけど……
だけど、融合すると新しさを感じます。
この感覚って未来だネ、と自分で納得。 (^O^)/
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