現実Ⅰ | みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

みどりゾーン☆アンクルファームの春夏秋冬

果樹、野菜、園芸、そしてお庭、ただいま、週末菜園ライフで勉強中……

時代は何を求めているのだろう……。

そんなことを考えながら、ハローワークの端末席に座って
仕事を探していた。

ハローワークの係官と面接する求職者の会話がよくきこえる
場所でもあった。
(内心、もう少し小さな声で話せばいいのになと思う)

「もしもし、ハローワーク東松山の○○と言いますが」
「只今、求人の警備員の仕事に応募希望の60歳の男性の方なのですが」
「まだ、応募の方は可能でしょうか?」

と言った求人先の会社に電話をしております。
でもって、求職者の方にも面接の日取りを調整してますが、それが、
即、明日です。

仕事の方はあるそうです、面接は明日でもいいそうですが……

そんな内容、内容全部が大きな声で端末席に座っている私にきこえます。

私が求職者の立場ならもう少し小さな声で話してもらいたいなと思った。

私も毎日職を探してますが、我々世代の仕事って限られます。
でもって、定年退職する人も多いのでしょうから求職者の世代として
一番多いのではとも考える。

今時、雀の涙の退職金しか出してもらえない、そんな所も多いでしょう。

工事現場での交通整理やスーパーの駐車案内係の人って、我々世代の
方が多いなと、外に出ると思います。

それも、ルックス、なんとなく企業の部長職あたりをやっていたような、
ホワイトカラー丸出し、そんな人が寒い駐車場で重そうな防寒コートを着て
案内係をやっている姿を見ますと「お仕事、お疲れさんです」
と心の中で声をかけたくなる。

私も一つ希望を出しているが返事の返ってこない職場を見に行った。

カインズホーム、ベイシアって、最近郊外の大型ショッピングセンターが、
新開発地域にかなりぼこぼこと出来ている。
周りは畑半分、建て売り住宅区域と工場が半分って感じである。
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坂戸の入西地区、鶴ヶ島の三ツ木新町地区、日高の森戸新田地区と
我が家から車で20分圏内に、そんな大型ショッピングセンターエリアが
三カ所ある。
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当然、建て売り住宅も売れているのであるから人口も増加中でしょう。

思いますね、週末に過ごす田舎では、売り物件ボコボコあれども売れず。
ここ、坂戸、鶴ヶ島界隈は宅地開発に歯止めはかからない……

日本はどうなっていくのだろう。

日本全体の人口は減少路線に入った。
しかし、私の住んでいるような首都圏のベッドタウンエリアでは
まだまだ人口は増え続けている。

それは、田舎の過疎化スピードに拍車をかけているとも言えるのです。


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