今日の研修はそうした農業機械の扱い方を実習でした。
やはり機械は便利ですけど、動力はエンジンです。
そして駆動部は土を起こしたり、雑草を刈ったりと便利であるけど、
使い方を誤ると大きな事故にもつながります。
刈払機(草刈り機)の事故はとても多いと聞きました。
私も一度、雑草を刈っていて、回転刃が石に当たり、その勢いで
歯が欠けまして私の右目のすぐ上に当たり深く切ったことがあります。
もし、破片がその時、目を直撃したらと考えるだけでも恐ろしいです。
その後、顔を被う保護マスクを買いましたが、
それをかぶると見えにくくなるので、あまり使わなくなってしまいました。
改めて、考えさせられました、ゴーグルくらいは最低でもした方がいい。
資料も刈払機での注意事項をもらいました。
服装、装備、使用法などがイラスト入りで丁寧に説明してある。
天候の関係で講義を聴いてから実習の予定を実習をしてから講義になった。
午前の実習。
耕耘機での畑の耕し、これも柔らかな畑の中を耕している時は
何も問題ないが、畑の縁の部分の土の硬い部分に後ろのローター部分が
引っかかったとき、ビューンと耕耘機が跳ね上がるようにすっ飛んだ。
丁度私がやっていてそうなったのですけど驚きました。
畑の縁にきたら、クラッチですか、手元のレバーを下ろせばローターは
止まるわけで、私はそのまま進んで行きました。
そしてら、ビューンと耕耘機が跳ね上がるようにすっ飛んだわけ。
いや、驚きました、おとなしい馬がいきなり暴れ馬になったようなです。
機械は扱い方を誤ると大変なことになります。
こんな耕耘機でも、結構パワーありますね。
トラクターでも耕耘作業をしてみました。これは快適ですが……
お値段の方が200万円ほどするそうな、イヤイヤ野菜作りでそれだけ稼ぐのは
大変だ、私には20万円くらいの耕耘機で充分でしょう。
研修も5回目ともなると皆さん顔なじみになりました。
いつも綺麗な斉藤慶子さんは実習作業が終わると、疲れたでしょうと、
甘い一粒を皆さんに配ってくれる、ありがとうございます。
エエ、そんな人がいるの? っていますとも。 アハ~ (^O^)/
午後の講義が始まる前のチョットした時間。
教室がまだ開いていなかったので、
校舎下の芝生の上で農業雑談。
有機肥料の話が出て、
豚肥を業者から無料でもらえる話やら、
私も近くの緑地公園で業者が掃除する落ち葉は
話をすれば、無料でもらえますよ、って話をした。
「ホームセンターで完熟堆肥を買ったら高いですよね」
ってはなし。
完熟堆肥は自分で作ろう、と私は思った。
「ネットワークですね、大切に育てたいですね」
私もそう思った。
皆さん農地を持っている人達です。
作り方と、原料さえ調達できたなら、ホームセンターで
買う必要はないわけです。
私、昨年まではキャベツにしてもブロッコリーにしても
ホームセンターで苗を買っておりました。
だけど、一本50円とか60円とします。
高いですよね、キャベツが一個100円なのに、どうして
その苗に50円も支払うの。
ここの研修で教わったとうりに、今回キャベツを
苗床に一粒づつ蒔いたら、ほぼ100%発芽した。
私が30本ほど定植して、うちの兄貴が30本ほど、
残った60本ほどは、近所の菜園に分けてあげました。
ここで教わっている事柄は、とても役に立っております。
そして今、私は仕事を持っておりません。
もちろん、何かをしなくてはいけませんが……
「農」での独立は甘くはないだろうけど、
何らかの形でこの方向、延長線上でなにかできないものかと
考える昨今であります。
自動種蒔き機
これも自動種蒔き機
丸山というメーカーは動力噴霧器なのです
耕耘機のコントロール部
女性でもさほど難しくはない
トラクターこれも女性でも問題ない
自動種蒔き機で小松菜を蒔く
トンネルビニールをかける
一人だと大変ですね
端の処理は防虫網の時と同じ
それに押さえを張る
前回定植したタマネギ、いい感じです
学校のモミジ、鮮やかな色です
そしてこれも……秋深し













