あんくるおじさんのブログ -27ページ目

トマ・ピケティ教授の来日

 著書『21世紀の資本』が売れている話題のフランスの経済学者、トマ・ピケティ教授が来日しましたね。
 
 資本主義社会のおける格差が彼の研究の主なテーマです。NHKで放送していた講義を聞いたのですが、一番の特徴は、これまでの経済学者がやらなかったビッグデータを活用した世界各国の税務データの分析ですね。

 講義内容は、その分析データの披露で、「これを基に、学生諸君がそれぞれこれからの世界・経済のことを考えて欲しい」というのが彼にスタンスと感じました。

 しかるに、来日したら、「これからの世界・日本の未来予測を!」みたいなことばかり聴かれて、辟易しつつ、3泊4日の強行軍に疲れ切って帰って行ったのではないかと私は思います。
東大での講義を聴きにいった人が、「教授は疲れていたのか、正直言って本当に退屈な講義だった」
と言っていました。
 「未来予測」を期待する人には、ピケティ氏の話は退屈なはずです。

 以上、私見ですが、いかがでしょう?

大久保新監督

楽天イーグルスの大久保新監督がはりきっていますね。

その「大久保新監督」ですが、

スポーツニュースの女性キャスターが、「新大久保監督」と発言しておりました。

いいですねえ、「新大久保監督」

新大久保駅周辺の治安維持のため、日夜見回りを続ける「新大久保監督」。応援するぞっ!


おとなも、ほめよう

ACジャパンが「おとなも、ほめよう」というキャンペーンを実施してますね。
確かに、いつもあまり、ほめたり、ほめられたり しませんよね。

私がこのキャンペーンに接して、思い出したことは3つ。

その1.

ラテンの国々には、できるだけ相手の良い点を見つけるという、褒める文化がありますね。

ラテンに学ぶ幸せな生き方 (講談社+α新書)の著者、八木 啓代さんによると、
ラテンの国で働いていたときのこと。
同僚の男性が、毎朝、八木さんのいいところを見つけて、褒めてくれるそうです。
それが、毎日違う褒め方だそうです。

スペイン語では「ピローポ」という言葉があるぐらい。見ず知らずの女性に向けて投げかける甘い言葉のこと。

その2.

高倉健さんのエッセイ集に、あなたに褒められたくて(集英社文庫) がありますね。
高倉さんは、「お母さんに褒められたくて」仕事を頑張ってきたとのこと。

その3.

今年の大相撲初場所のテレビ中継で、NHKの女性アナである廣瀬 智美さんが殊勲力士にインタビューする企画がありました。

どの力士もいつもより嬉しそうで親切に応えていたのが印象に残りました。やはり、「自分の活躍を女性が訊いてくれて、褒めてくれる」のは、男性に力を与えると改めて感じました。

あんくるおじさんライブ 歌を教えるコーナー『星降る街角』

あんくるおじさんライブ
歌を教えるコーナー『星降る街角』

「男はつらいよ」のオープニング曲と同じですか?

映画「男はつらいよ」の主題歌の出だしありますね。

「♪チャーン、チャララララララララーン、チャラらーらラララららーん 私、生まれも育ちも…」

というやつ、

同じ山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」の感動のシーンの音楽の出だしの「チャーン」が、

「男はつらいよ」の出だしの「チャーン」の流用に私には聞こえるのですが、皆さんいかがでしょう?

1:56ぐらいのところで出てきます↓



「幸福の黄色いハンカチ」を初めて見た時から、数十年、気になっています。

お侍

待つ(まつ)の「待」と「侍(さむらい)」は字が似ていますね。

以前、職場の同僚が、社内宴会告知の手書きチラシに

「たいへん長らくお侍(さむらい)たせいたしました!日時が決定しました」

と書いていたのをきっかけに、

催しの司会などで、

たいへん長らくたせいたしました!


はたまに使わせていただいております。

継ぎ足し 継ぎ足し

焼き鳥屋などを紹介する番組を見ていると
「創業以来、タレは継ぎ足し 継ぎ足しでやっています」
という言葉がよく出てきますね。

たぶん、これを言うとお客さんが有難がって、喜ぶんでしょうね。

どれだけ意味があるんでしょう「継ぎ足し」

出でよ!

「当店は、100%、毎日新たに仕込むたれを使ってます!」


白鵬関のすごいところ

大相撲 白鵬関のすごいところは、
何と言っても、「休まないで、強い」ことです。
横綱になって一度も休んでいません。8年間ずっと毎場所二桁勝利です。
去年は81勝9敗、平幕には1つしか負けていません。後の8敗は今の横綱大関だけです。

どの場所の何日目のチケットをとっても、必ず白鵬関の土俵入りと取組を見ることができるのです。
このすごい横綱がいるからこそ他の力士が切磋琢磨するのです。

私が王さん長嶋さんがいてくれることが当たり前であったように、いまの少年相撲ファンにとってはいてくれて当たり前の存在が白鵬関なのです。

これが、どんなにありがたく、素晴らしいことか!!!

しかしながら、ファンも主催者もその有難さが当たり前になっているように思うのです。

イチロー選手が首位打者、荻原選手が一位、高梨選手が一位、吉田沙保里選手が金メダル。
だんだん当たり前になってきていたでしょう。

稀勢の里関が白鵬関に勝つと「バンザイ」が起こるのです。
日本人力士の優勝と横綱を!と関係各位が毎度毎度言うのです。


私はこんなに精進して頑張っているのに、何なんだ!と思うでしょう、普通。
私が、この国の生まれではないからではないか!?と考えたりもするでしょう。

近しい人たちに優勝33回を祝ってもらって、言いたいこと言って、お酒飲んで、
次の日の記者会見でしょう。

そりゃ、言いますよ。

いくら横綱だって神様じゃないんですから、批判するだけじゃなくて、まわりの人が「ガス抜き」を考えてあげないと…。孤独なんですよ、勝負の世界では。家族がいるとはいえ。
優勝インタビューで言っていたように、本当に、いなくなってしまいますよ。

どうか、皆が、彼がいなくなってから、その有難さに気づく、ことになりませんように。

山手線に橋の上から雪を落とす輩

本日、1/31(土)13:30頃、山手線内回り 大塚駅から池袋駅に向かう電車の一番前の車両、運転士さんの斜め後の位置に立って、流れゆく風景を見ておりました。

東京都豊島区東池袋2丁目48付近と思われます。
先頭車両運転席付近に白い物体を線路上の橋から落とした輩がおりました。

昨日降った雪と思われます。

運転士さんも激しく警笛を鳴らしました。

私の隣で、流れゆく風景や幼い娘の姿を撮影していた夫婦の夫は、

「あっ、雪落としたっ!今の犯罪の瞬間、ビデオまわしておけばよかった!」

と。




以上、まずはレポートいたします。

量が多い居酒屋

たまに、一品の量がやたら多い居酒屋があります。
一人客用カウンターがあるにもかかわらず。

一品の量が多いとそれだけでお腹いっぱいになってしまいます。
「うちは量が多いのが売りだよっ!」などとマスターに言われてしまうと、もう何も言えません。

私は、いろいろな種類の料理を少しずつ楽しみながらお酒を呑みたいのですが皆さんはどうですか?


食べきれないよ~。