あんくるおじさんのブログ -26ページ目

角瓶

角瓶はいいですねえ。

華やかな香りと味わい。
ストレートでもロックでも炭酸などで割ってもおいしい。

私がウイスキーを呑み始めた昭和50年代後半はまだ飲食店では「オールド」が主流でしたが、

庶民は、亀甲ボトルの「角瓶」です。

昭和40年代から、映画「男はつらいよ」でも、おいちゃんが呑んでいるウイスキーは角瓶です。

ここ数年は「角ハイボール」として、ウイスキーの魅力を拡げていますね。

これからも、

ジャパニーズウイスキーがもっともっと評価されるきっかけになってほしいと思います。

気象予報士の平井さんがいいですね

NHKで気象情報を伝えてくれている気象予報士の平井信行さんに注目しています。


さわやかですね。

私が好きなのは、大切なところを 溜めて溜めて 強調するところです。

「明日は高気圧がはりだして、上着が、・・・ 邪魔に! なるぐらい、暖かくなるでしょう」

という感じで。

私が子供時代(昭和40年代~)のテレビの人気番組

私が覚えている私が子供時代(昭和40年代~50年代前半)のテレビの人気番組

NHK
・連想ゲーム(男性チームキャプテン:加藤芳郎)
・ふるさとの歌まつり(司会:宮田輝)
・お笑いオンステージ(司会:三波伸介)
・新八犬伝(人形劇:原作は曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』)

日本テレビ
・金曜10時うわさのチャンネル(和田アキコ、せんだみつお、タモリ)
・すばらしい世界旅行(日立グループ提供)
・天才バカボン

TBS
・時事放談(細川隆元、藤原弘達)
・野生の王国(MBS制作)
・兼高かおる 世界の旅

フジテレビ
・クイズグランプリ
・スター千一夜
・サザエさん(おお、今もある!)

NET(現 テレビ朝日)
・大正テレビ寄席(牧伸二司会)

・仮面ライダー

東京12チャンネル(現 テレビ東京)
・スーパースリー
・ローラーゲーム
・モンティパイソン

知ってます?

警視庁からのお知らせは秀逸です

東京メトロの駅の電光掲示板で、警視庁からのお知らせを見ました。
「人生を壊す!?・・・・」

営利目的 ♪襟裳岬(えりもみさき)の替え歌

あんくるおじさんの替え歌 ♪『営利目的』をお楽しみください。

家呑みのつまみを選んでもらう

20代の頃、アパートに友達を呼んでよく呑みました。
その際、自分でつまみを選んでしまうと、どうしても自分が好きないつものつまみになってしまいます。
私の場合だと、ポテトチップスとか柿の種とかサッポロポテトバーベキュー味とか・・・。

そこで考えました。
「友達に選んでもらおう!」

一緒にコンビニに行ったときは、
「俺は酒、買うから、つまみは任せるよ」
家で待っているときは
「何でもいいから、つまみは君が好きなものを買ってきて」

と言うようにしました。
自分では思いつかないようなものを選んでくるので、とても楽しみなのです。

ある友人は「魚肉ソーセージ」を買ってきました。私には絶対に思いつかないつまみです。

端っこの金属のそばを噛んでもなかなかビニールが破れない子供の頃のことを思い出しながら、
同じように端を噛んで回していると、
友人は、端っこの金属よりも約1.5cm内側を糸切り歯で噛んで、見事にビニールを
破ったのです。

その瞬間、端っこの金属のそばを噛むという固定観念に囚われていたことを私は恥じました。

最近では破りやすいように、赤いテープのようなものがついていますね。


家呑みのつまみを誰かに選んでもらう。新しい発見がありますよ!

不便だなあと思うこと。

1986(昭和61)年に公開された映画、『化身』が好きで、繰り返し見ています。

渡辺淳一さん原作。 藤竜也さんが演ずる文芸評論家が、黒木瞳さんが演ずる銀座の新人ホステスに近づくことから激しく展開していく
とてもエロティックな内容の映画です。

京都駅で待ち合わせしたはずの黒木瞳さんを見つけられず、藤竜也さんが駅を探し回る場面や、聴かれたくない電話がホテルの部屋に掛かってきたときに、藤竜也さんが
「ロビーへ行ってタバコを買ってきて」と言って、黒木瞳を部屋から一度出すシーンなどがあります。

携帯電話がまだ普及していない時代です。

携帯電話があれば待ち合わせは容易ですし、ホテルの部屋では、携帯なら、電源を切る、後でメールで連絡などの対応が、今ならできます。

この映画を見るたびに、「ああ、携帯電話がないと本当に不便だなあ」と思うと同時に、

私自身の体験においても、待ち合わせでの喜怒哀楽、家族に会話を聴かれてしまう家の電話など思いだし、

「不便だったなあ。けど、何かそこにロマンもあったのかなあ…」とこの映画を見るたびに思うのです。

来ない人をやきもきしながら何十分も待ったりしたものですね。「♪ジョニーが来たなら伝えてよ~」の世界です。
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以上、2/15(日)のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のメッセージテーマが「不便だなあと思うこと」だったので、投稿したところ、見事に採用されなかった一文です。

でも「化身」はいいエロティック映画ですよ~。

有識者会議

政府などによる「有識者会議」というのがありますね。
「有識者」があるのなら、「無識者会議」はあるのかな?と考えてみました。

裁判員制度の裁判員は、ある意味、無識者かもしれませんね。

その殺人事件の被告が有罪か無罪か、など話し合うんですよね。
刑法の専門家でもない、その裁判に何の関係もない、人々が。

例えば、

・百貨店食品担当
・航空機エンジン営業
・ハンドクリームマーケティング担当
・専業主婦
・元放送局社員 現在無職
・都市銀行 行員


みたいな人々が集まって。


「裁判員」の話し合いを扱ったのが、
ヘンリーフォンダ主演の名画『12人の怒れる男たち』(映画1957年アメリカ)であり、
『12人の優しい日本人』(三谷幸喜脚本の傑作!映画1991年)ですね。

双方、裁判の『無識者』が集まって話しあうところに、映画の面白さがありましたネ。



竹鶴はかっこいい

竹鶴 政孝さんはニッカウヰスキーの創業者ですね。
竹鶴さんの努力のおかげで私たちは毎日おいしいジャパニーズウイスキーが呑めます。

「竹鶴」という苗字。松竹梅の「竹」、鶴亀の「鶴」、おめでたくて、かっこいいですね。

ニッカウヰスキーのブランドの一つでもあります。


竹鶴さんがもっとポピュラーな苗字だったら商品名にしましたかね。
例えば、








・・・・・。「政孝」という商品名にしたかもしれませんね。
ドラマになったからといって「マッサン」という商品名は、
「おい、よせよ」(三遊亭好楽)

あんくるおじさん公演より「横浜たそがれ」の替え歌 「横浜川崎」

あんくるおじさんライブ
「横浜たそがれ」の替え歌 「横浜川崎」