あんくるおじさんのブログ -16ページ目

「ざんねんないきもの」が、「ざんねんなおしらせ」や「かわいそうなどうぶつ」に変身していく

ざんねんないきもの事典のことを先日飲み友達に話したら、今日、「おお、中づり広告見ましたよ。かわいそうなどうぶつの本!」と言ってくれました。

 

★「ざんねんないきもの」⇒「かわいそうなどうぶつ」

 

電車に乗っていたら女性二人組が中づり広告を見て曰く、「あっ、これこれ、ざんねんなおしらせってやつ」

 

★「ざんねんないきもの」⇒「ざんねんなおしらせ」

 

かつて、ビートたけしのオールナイトニッポンでたけしさん曰く、

「寝ている間に英単語とか覚えられるという商品がありましたな。アンキールとか言って・・・」

⇒たぶん「キオークマン」のこと

 

「ニッポン放送の深沢アナは野球中継で、どうなんだ、どうなんだ、ばかり言ってますな」

⇒たぶん「入るか、入るか」のこと。その後「入った。ホームラン」などと続く。

 

「ポカリスエットのCMは何でしょう。その訳は、とかで終わって、訳を言わねえ」

⇒たぶん「理由があります」というコピーのこと。

 

たけしさんはわざと間違えていた可能性もありますが、微妙な記憶違いはなかなかの注目ポイントです。

 

「あるある大事典」⇒「あるある大百科」「あるある大作戦」

「プレミアムフライデー」⇒「スーパーフライデー」

「せんねん灸」⇒「おんねん灸」(怖いぞ!)

 

小銭を作ってから酒場に行くのは気の使い過ぎかもしれませんが・・・

コンビニや書店での支払い。最近はほとんど電子マネーですね。しかしながら、北千住の酒場は「現金のみ!」の店がまだまだ多い。特に私が好きな大衆酒場や立ち呑みはそうです。

北千住の「呑み屋横丁」に繰り出す前に、私は必ず東京メトロ北千住駅の券売機に寄ります。1万円札投入。そしてパスモに1050円入金。8950円を作ってからGOです。

こうすれば、会計1050円!などというときに、1万円札を出して、8950円の釣銭を店に用意させるような野暮な真似をしなくてすみます。

私の好きなこの店は50円単位。毎日メニューが替わるぞ!通わずにいられるかっ!

『大きな森の小さなお家』を何と読むか

昭和のアイドル歌手 河合奈保子さんの1980年のデビュー曲『大きな森の小さなお家』



当然、「お家」は、「おうち」と唄っております。この歌謡番組のテロップにも「家」の上に「うち」とルビがふられていますね。

しかしながら、もし日本語を勉強している外国人に、どうして「小さなおいえ」ではいけないのか?
と質問されたら、あなたなら何と答えるでしょう?

「だって、おいえ じゃ、何か変じゃん。言わねえものは言わねえんだよ。歌ってみな、カラオケで、小さなおいえ と。みんな、大爆笑だぞ!」
と私なら答えます。

桃栗三年柿八年 百円ショップは百八円

足立区 綾瀬駅前のヨーカドー6階に、100円ショップのキャンドゥがあります。

付箋など買いたかったので、行きました。付箋3セット+シールで、108円×4=432円。

1円玉、5円玉をお釣りでもらうのがいやな私は、只今すぐには必要としていないラジオイヤホン一点を足し、540円といたしました。

レジに並び、その努力の必要はないと知りました。しばらく来ない間に何と電子マネー対応になっていたのであります。

今のイヤホンは近々故障するのだ。買ってよかった。と自分に言い聞かせました。(おわり)

スズメが飛んでいかないように

公園の細道を速足で歩いていたら、麦藁帽、サングラスのおじさんがスズメに餌をやっていました。

横を速足のまま通るとスズメが飛んで行ってしまいそうです。

私は、速度を落として静かにおじさんの横にさしかかりました。

サングラスのおじさんは笑顔の口もとで静かに私に会釈をいたしました。

スズメたちはそのままでした。

魅力しっとり 苔ガール増殖中

6月17日の日本経済新聞 土曜日版 NIKKEIプラス1 に 「魅力しっとり 苔ガール増殖中」という記事が出ておりました。

苔の名所を訪れる女性ファンが増えているということなのですが、私などは、苔(こけ)と聞くと、

コケにする=人を馬鹿にする を思い出さずにはいられません。

 

居酒屋で一人呑んでいると、しっとりとした感じが魅力の女性がひとり、 「お隣、よろしいですか」と。

しかし彼女は酔ってくると、にわかに私を罵倒し、さらに馬鹿にし始めた。ここで私は気づいたのである。

「ああ、これが最近増殖しているコケガールか」と。

 

くだらね~っ。

電車の座席、どこにすわるか

 

写真のような七人掛け、多いですよね。

まず、はじに座りますよね。その次は、ひとつ空けて鉄棒の横に座りますよね。

そうすれば4人がゆったり座れる。

しかしながら、はじが埋まっているとき、ど真ん中に座る人がいますね。

そうすると4人がゆったり座れない。

どんなつもりで真ん中に座るのか?インタビューしてみたい。

こんなことを思うのは私だけでしょうか?

おかわり君のかわいい拍手をもっと見たい



埼玉西武ライオンズの主砲、中村剛也選手のマイブームのようです。チームメートのファインプレーに対する胸の前で細かくやる可愛い拍手。私は3回見ました。炭谷捕手に対して2回、浅村選手に対して1回。大阪桐蔭高校の後輩である浅村選手にはベンチの中で、近づいてかなりしつこくやっていました。何か称賛というより、ちょっと茶化しているようなニュアンスを感じています。

この拍手ですが、例えば、後輩選手の奥さんか恋人の拍手のやり方をまねているとか、何かそういういたずら心があるように思います。

一番町に住まう

地下鉄のホームの看板に新築マンションの広告が出ていました。

 

「一番町に住まう」

 

「住まう」と来ました。「住み続ける」というような意味らしいのですが、皆さんは、どんなニュアンスを感じますでしょうか?

 

私は、例えば、大田区で言うと、(例に出してスミマセン)

大森駅近くの高級住宅地 「山王に住まう」なら似合うけど、下町っぽい 「蒲田に住まう」は無いかあ、という感じ。

もっと言うと、

「高級住宅地の高級マンションの最上階の部屋で風呂上りに高級ガウンを着て夜景を見ながらブランデーグラスをかたむける」が、

「住まう」(ほんまかいな)(偏見か!)(石原裕次郎さんか!お前は!?)

 

さあ、「住まう」を目指し、GO!GO!!GO!!!

「足立に住まう」

「北千住に住まう」

 

ざんねんないきもの

一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちを紹介するざんねんないきもの事典という本が評判だそうで、続編もでたそうです。

 

『ざんねんないきもの~酒場篇~』だったら、私にも編集できそうです。リアルな写真満載で。