あんくるおじさんのブログ -17ページ目

東急線 きちんとしていますね

私は普段、北千住駅を中心とした東武線、千代田線、日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレスを頻繁に利用しております。

先週、平日の夕方、渋谷から東急線に乗る機会がありました。

腰かけていた紳士は、仕立てのよさそうなスーツを着て、静かに文庫本を読んでいらっしゃいました。

女子高生たちはなんか皆かしこそうで、品の良さを感じました。

「なんか、きちんとしてるなあ」

先週乗ったのは田園都市線でしたが、前に東横線に乗った時も、同様のことを感じたのを思い出しました。

 

別に、足立区や北千住をどうこう言っているわけではありません・・・。

北綾瀬駅改装中 千代田線始発駅に!赤坂や表参道にゆったり座って直通だっ!まいったか!

本来そこにあるべきものがなくてさみしい

ブラジル音楽のボサノバの根底に流れる心情「サウダージ」

 

「本来そこにあるべきものがなくてさみしい」といったような心情。

 

最近では、

 

東日本では販売終了の明治のカール

引退発表のゴルフの宮里藍さん

 

に対して、皆、「サウダージ」なんだろうと思います。

足立区のスポーツクラブに行くと・・・

足立区内にあるスポーツクラブに行っています。

私が行くのは、週に一回~二回なのですが、

ジムやプールでは全く見ないのに、お風呂では毎回会うおじさんがいます。

 

通称「風呂会員」?

 

足立区は銭湯も多いですが、一回460円。毎日のように行くとすれば、スポーツクラブの月会費の方が確かに安いですなぁ。朝から晩までやってるし。但し銭湯の風情無し。

 

私も、サウナと風呂だけ利用の日も結構ありますがね。

「胸を張る」「肩を落とす」は本当か!?

スポーツニュースなどを見ていると、

「○○選手は、皆が作ってくれたチャンスを生かすことが出来たと胸を張っていました」 とか、

「●○投手は、イメージした投入ができなかったと肩を落としていました」

などというナレーションを耳にします。

身体的な動作として

胸を張る

肩を落とす

を本当にしていたのかがとても気になります。

 

もしかしたら、本当は、

「胸をたたいていました」(ゴリラかお前は!?)

かもしれませんし、

「肩を上げ下げしていました」(肩こりか、お前は!?)

かもしれませんね。

 

ちょっとよそ行きの料理を作って待っていてくれました



タイガース 岡崎 連日ヒーロー 帰宅楽しみ

この喜びを皆さまと共有したく。

朝日新聞2017年6月5日(月)記事を基にした朗読です。

羽田圭介著『成功者K』を興味深く読みました

芥川賞を2年前にとった羽田圭介氏の新作『成功者K』。

北千住駅構内のTOBUBOOKSで購入。

芥川賞をとって、テレビ番組で人気者になり、女性からもてまくる、日常が変わった成功者Kのお話し。

主人公の女性に対する心情の変化がリアルで興味深い。

 

周りの目が急に変わったときの対応って、自分としても初体験で、難しいものですね。

 

大阪ローカルで人気の芸人さんが東京進出するとき悩むそうです。

「関西での人気やモテが心地いい。このままでいたい。けど勝負もしてみたい」と。

「大関高安おじさん」が北千住駅にやってきた

北千住駅の千代田線ホーム上の通路を歩いていたら、手押し車を押して歩いている人がいました。最初、掃除の係の人かなあ、と思っていたのですが、どうも違うようです。追い越してみると、

手押し車の前には、布がぶら下がっており、「大関 高安」と。書いたのではなく、縫った感じの質感です。「大関」ですから、きっと最近作成したのでしょう。写真を撮るのも失礼と思いましたので、スケッチさせていただきました。次、会ったときにはインタビューを試みてみたいと思います。

北千住駅にクラシックなアトラクションが登場しました

観光地に行くとおなじみのお楽しみ施設となっております。通称、「顔出し看板」です。

北千住駅2階東武線改札口入ってすぐ右にあります。

運転手さんの顔が空洞になっております。

ここに顔を入れて仲間同士で家族で写真を撮ろう!まだ、そうしている人を一人も見ていないぞ!

名著を通じて人生を楽しむ

毎週月曜日のNHK Eテレ 22:25-22:50「百分de名著」を楽しみにして見ています。

今年は、「中原中也詩集」、「ガンディ 獄中からの手紙」、「宮沢賢治スペシャル」、「三木清 人生論ノート」と来て、5月は「三国志」でした。

 

読んだことのない「三国志」を司会の伊集院光さんのかみくだきのうまさもあって興味を持って見られたのですが、指南役の渡邉義浩(わたなべ・よしひろ)さん(早稲田大学文学学術院教授)の熱のこもった話しぶりに引き込まれてしまいました。

 

百分de名著 げすとこらむ 渡邉義浩氏

 

「俺は大好きな三国志を通じて人生を楽しんでいるぞ!」

ということがビシビシ伝わってくるのです。

 

毎月、指南役の人選も素晴らしいし、とっつきにくい名著の概要が知れて、おすすめの番組です。

蒸し暑い夏の夜はラテンジャズで高揚



蒸し暑い夏の夜はラテンジャズがお勧めです。蒸し暑さが有難くなってくるぐらいです。
より創造的な夏の夜になりますよ。


高揚できるお勧め三枚

ミシェル・カミロ  『スピリット・オブ・ザ・モーメント』

チューチョ・バルデス 
『ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』

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ゴンサロ・ルバルカバ トリオ 『スーパーノヴァ』