あんくるおじさんのブログ -14ページ目

夏が始まったと感じるとき

夏が始まったと感じます。

 

ラジオで、

松田聖子さんの「夏の扉」を5回ぐらい聴きました。

渡辺美里さんの「夏が来た」も3回は聴きました。

 

もう大丈夫です。

高校野球の西東京予選、早稲田実業対八王子の試合を見たいと思い、新聞のTV番組欄を見ると…

TV番組欄を見て、「早稲田実業」という文字を探しました。夏の高校野球は朝日新聞社主催ですから、テレビ朝日あたりかなあ、と。

おっ、ありました!と思ったら、

「稲田大臣・・・」。他局を見ると、どこも「稲田大臣辞任」とかです。

「早稲田実業」を探しているところに、「稲田大臣」。

まぎらわしいですね。

 

結局、東京MXで、早稲田実業対八王子 の試合、見ることが出来ました。MX エライっ!

退院して北千住に出かけると、皆「大丈夫ですか?」と聞いてくれます

退院して、体力もついてきたので、ここ数日、北千住に出かけております。皆、「大丈夫?」「大丈夫ですか?」と聞いてくれます。
何度も、

と答えていると、何か他に答え方はないかな?と思ってきます。

呑み友「大変でしたね。大丈夫ですか?」
あんくる「はい。こうして来ておりますが、実は、短ければあと 3か月…」
呑み友「!。・・・・。」
あんくる「長ければ、あと40年」

中年になりゃ、誰だってそうじゃねえか!?

どうでしょう、この答え方。
この世に生きることの本質を突いている と、私なりに悦に入り、気に入っております。

コンサートやライブは座って見聞きしたいんじゃー

私は20代の頃から思っていました。ライブに行くと客が皆立ち上がってしまい、前が見えない。

「おい、みんな座ってみようや」と。

サザンオールスターズも米米クラブもマイケルジャクソンもエリッククラプトンもライブは皆客が立ち上がる。ああっ!

そういう思いから、立たないで見られるミュージシャンに傾倒していったのかもしれない。

代表は「憂歌団」。なんたってメンバーも座って演奏している。ブルースは座って体をくねらせて(できればウイスキーあおりながら)たのしむものだと。

渋谷のクラブクアトロに憂歌団が大阪からやって来ると見に行った。あの高揚の時間が忘れられない。

「おそうじおばちゃん」 「たくわん」 「10$の恋」 

さあ、おいらも歌いますよ~。

 

椅子を替えると気持ちも変わる

椅子を新調いたしました。青⇒黒。

座ると何か、優雅な気分。デスクに向かうのも、何か、重役になった気分。TV映画を見るのもこれなら何か楽しそう。

いまや車輪が回らず、背もたれに突起の青椅子よ。長年、実にありがとう。

男運がいいとか悪いとか

男運がいいとか悪いとか、言ったりするときがありますね。歌にしてみました。くだらないよ~。

そんなに好きだったのか!?「ヒカシュー」

最近、レコードプレーヤーでレコードを聴く人が増えているそうで、ラジオショッピングでもレコードプレーヤーを売ったりしている。

戸棚の奥のレコード、何があるか見てみた。

ヒカシューのLPが4枚もあった。

1970年代後半、最初TVで見たときは、面白そうなコミックバンドが出てきたな、と思った。詞や曲調やパフォーマンスの違和感がたまらなく好きになり、渋谷のライブハウスの屋根裏やEGGMANに見に行った。

 

 

ボーカルの巻上公一さんは、「高校の新聞部で一緒に新聞を作っていたよ」と職場の先輩が言っていたので、より親近感を感じた。

 

30年は聴いていないヒカシューのレコード、聴いてみましょうか。

 

16泊17日

16泊17日の入院から帰ってきた。

しかしながら、周りの方々が寄ってたかって、24時間、健康を気遣ってくれる入院というシステムはすごいもんだ。安心できますもんね。

 

映画『男はつらいよ』で寅さんのおばちゃんは1、2泊の旅行でも、柴又に帰ってくると、

「ああっ、やっぱり家が一番」と言いますね。

 

気持ちはわかります。

静まり返った夜中の病院に白タイツの偉大なシンガーがやってきた!

夜中の病院は音が響き渡る。

誰かがトイレの扉を閉める 「ドン!」

閉まり方が不十分で重ねて 「ドン!」

そしてカギはこの↓タイプ

閉める音は「カッ!」

 

私の頭の中は「ドン!」 「ドン!」 「カッ!」。

 

ドン ドン カッ!ドン ドン カッ!ドン ドン カッ!

トイレの隣の扉が開いて、白タイツのフレディマーキュリー登場。

そして、夜中の病院の廊下に白衣の医師、看護師、医療事務スタッフ、パジャマを着た包帯の患者、杖の患者、車いすの患者が少しずつ集まってくる、  全員集合して

♪We Will Rock You! We Will Rock You!

 

ブライアンメイのリードギターで夜中の病院のベッドでの私の妄想は終わるのである。

 

 

看護師さんたちは我慢強い(えらいっ!)

病院のベッドで目をつぶっているといろんな会話が聞こえてくる。

 

その1

看護師「高橋さん、あぶないから横になりましょ」

(何度も言われているのに、高橋さん横にならないが上に)

高橋(男性)「横に~ならねえ、縦にもならねえ」

私の心の声「高橋!看護師さんは忙しいんだ、早く寝ろっ!」

 

その2

看護師「佐藤さん、問診票書きますから訊いたら答えてくださいね」

(看護師さんの質問が終わらないうちに、しゃべり始めてしまったりするので、混乱したりしながら・・・)

看護師「心臓の病気があると言われたことが・・・」

佐藤(女性)「心臓は悪くない、頭は悪いけど…」

私の心の声「佐藤!面白くないぞ!看護師さんは何百回とそのセリフ、聞いているんだ!」

 

その3 深夜

看護師「阿部さんお薬のせいでふらふらしているから次トイレ行くときは車いすにしましょう」

阿部(女性)「ありがとう、ありがとう、自分ではちゃんとしているつもりでも、他人さまから見たらふらふらしてるのね。ありがとう、ありがと、ありがとうございました」

その後、20分ぐらいおきに阿部さんはナースコールでトイレに。看護師が車いすを勧めても乗らない。牛歩の阿部さんに何度も付き合う看護師。そのたびにくどくどお礼を言う阿部さん、でも車いすには乗らない。

私の心の声「阿部!車いす乗れ!リハビリは昼、昼!」