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パン工房「開店休業」

気の向いた時にネタや思いを書きなぐる・・・といいつつも、ほぼ毎日更新してる?最近更新が滞っている気ままなブログです。ご来店いただきありがとうございます。

かの「電通」には、

「鬼十則」と呼ばれる社訓と呼ばれるべき訓示があるそうです。

(吉田秀雄氏が自らを律するためのもので、社是・社訓とすることを目指していないそうな)




1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

2.仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。

3.大きな仕事と取組め!小さな仕事は己を小さくする。

4.難しい仕事を狙え!そして成し遂げるところに進歩がある。

5.取組んだら放すな!殺されても放すな!目的を完遂するまでは…。

6.周囲を引きずり回せ!引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。

7.計画を持て!長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

8.自信を持て!自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。

9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ!サービスとはそのようなものだ。

10.摩擦を怖れるな!摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。




いい言葉ばかり並んでますね。

前向きを通り越して、すんごい前のめりになりそうだ。



8番は、特においらには響くなあ。

自分に自信のない者が、どうして他人を感動せしめるのか!

これは愛も同じでしょう。

己を愛せないものが、どうして他人を愛せようか!



他人を愛すことも大事だけど、

自分を愛することも大事。



自分の事が好きになれるように、

何かキラッと輝くものを身に付けななあ。

おいらの光るものってなんやろか・・・?



こんなこと書いてると、

また自分探しか、しかも未だに放浪してやがる、

と自分自身が嫌になってくるのだが。



おいらへ ←自分探しの旅もいいけど、いつまで続けるきだ?



追記:本が出てました。

植田 正也
電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ

新宿・伊勢丹で今日16日まで開催されている「京都展」。

15日の日曜の午後から行ってきました。



工芸品とかそんなものばかりの展示かなと思っていたら、

一銭洋食」や「味味香」だけでなく、

イートインで「イル・ギオットーネ」もきてるじゃないですか!

(昨年、丸の内店がオープンしましたね



もっと調べておけばよかった。

これならもっと早くから来てたよ・・・、折角の食べられるチャンスだったのに。

ああ、イル・ギオットーネからはオリーブオイルのいい匂いが~



料亭が作ったお弁当や、限定物は完売状態。

仕方がないので、工芸品などのコーナーへ向かう。



一度見てみたいと思っていたのは、

手拭屋さん「永楽屋 」さんが手掛ける別ブランドの「RAAK 」。

永楽屋よりおしゃれな感じ。

やっぱり、RAAKの方は女性向きだな。



何も買わずに、違うお店を見ていると、

あれ?

と見覚えのあるものが。

・・・これ、ナイナイサイズで見たことあるわ。



M-HERO 」は、

金襴を使って、ベルトやハンチング、小物などを作っているお店です。

ナイナイサイズみて、これええやん!と思っていたら、

ここで出くわしてしましました。

(「relax」の近刊にも掲載されていました)



出合ってしまったんなら、これはもう買わなあかんでしょう。

狙いはベルト。

夏場に、風でめくれたTシャツのすそから和柄のベルトがチラッ

いいじゃないですか。(自己満)



既成のものはユニセックスなので、

長さ・穴の間隔が共有しやすいものになってます。

折角ですから自分の体にあったベルトを使いたいので、

オーダーで穴の位置を変更させてもらいました。

ですので、今手元に商品はありません。

2月中には届きそうかな。



ちなみに、生地は白字の正絹、金糸で模様が施されているものです。



和装小物がちょっとずつ集まってきてるな。

次は何かな。手拭かな。数珠かな。



今日16日も来ちゃいました、お昼の買出しに。

料亭の弁当も捨てがたかったけど、ちょっとお値段が・・・。

手ごろなものにしようと

何年ぶりかに口にする「銭洋食」と、

濱登久の「紫蘇カツ巻き」、

あと自宅用に原了郭の「黒七味」を購入。



ああ、またまた京都行きたい熱が出始めてしまいました。


壱銭洋食と巻物

サンバー♪

これはマツケン。



チャー♪

これはタムケン。



タワケンとは、

「京都タワー研究会」の略で、

京都造形芸術大学の学生3人で構成されており、

京都タワーをテーマにした体操を考案するなど、

京都タワーのPRに一役かっているそうです。




タワケンの3人は、

「京都タワーを変える」をテーマに卒業制作の予行演習に取り組み、

本番でも京都タワーを題材に選んでいる。



2005年8月に京都駅前や四条河原町で京都タワーについて約100人にアンケートしたところ、
行ったことのない人、愛着を持つ人が少なくないことが分かり、
3人は「京都タワーと人々の架け橋になる活動をしたい」と考えたそうです。



それならばと、誰もが楽しめるように「京都タワー体操」を発案。

♪タワーにのぼればまるみえだ

という歌に合わせ、 伸びや前屈などで体を動かす内容にした。

2005年の10月・11月の毎週日曜の朝、全身白のタイツ姿で梅小路公園にも出没。
京都タワー会社の紹介で、

大阪市の通天閣や神戸市のポートタワーでも披露。



また、活動を収録したDVDも制作し、

今後は京都タワーの歴史や面白く改装した絵を描いた冊子も発行する予定。



こうした活動の全ては卒業制作として位置づけており、
3人は「タワーは、のぼって景色を見ることにこそ価値があると思う。

多くの人に京都タワーに関心を持ってもらえたら」

と話している。



「京都新聞」より


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・・・おいらもまだ京都タワーにのぼったことないです。



京都タワーのすぐ近く、

「近鉄プラッツ」には、福屋書店MUJIがあるのでよく行ってましたが、
京都タワーは機会を逸してました。

(プラッツも2月末で閉店ですね・・・)



東京タワーは小さい頃にのぼったことあるし、

通天閣もあります。



結構高いところ好きですね。

高さ自体が好きじゃなくて、そこから見える遠くの景色や街並みを見たいから。


あそこらあたりが住んでるとこかな~?

あの方角に、あれがあるんだよな~、とか。



観覧車も好きです。

だから、窓の外ばかり見てしまいますね。

同乗した人そっちのけ、ということはないけど。



皆様は高いところはお好きですか?

(自分だけが知っている)素敵な景色が見えるところはありますか?

ここに来ると落ち着くな~とか、

何もかも忘れ、ただただ時が過ぎるだけ・・・というところはありますか?



京都タワーのように、

身近な場所を見直してみるというのも、いいかもしれませんね。

この土曜日から、

早稲田大学のエクステンションセミナーの

「京のあじわい」を受講しています。



毎週土曜日の午後から、

全4回の講義です。




なんで、受講しようと思ったのか。

今年の目標である「動く」ことの一環でもあります。

気になったから、

もっと京都のこと知りたいから、受講しよう。

いつものおいらにしては、あまりにシンプルな考え方かな。



自分の知っていること、体験したことなんて

京都好きの人と比べたらまだまだだけど、

もっと好きになれるように。



初の早稲田大学。

小さな講堂がいくつも並んでるな。

自分の母校は、大きな建物が幾つかならんでいたので、

○号館と言われてもすぐわかるんだけど、

早稲田はわかりづらそう。



お、これが大隈公の銅像か。

画で見た通りだ。



よその大学なんて、

入学試験受けるか、資格受験の時ぐらいしかないから、

校舎の感じがすごく懐かしく思えた。





第1回の講義を務めるのは、

瓢亭 十四代当主 高橋英一氏。

瓢亭と言えば、朝粥が有名ですね。



「京の食文化に思う」がテーマで、

京料理の話を基に、色々な話をいただきました。




講義内容から、

ちょっと気になった内容をこちらで。





「お箸」

日本人としてご飯をいただくときには欠かせない道具。

お箸の使い方で、使う人の人柄がわかると言っても過言ではない!?

それだけ身近なものでありばがら、

詳しく知っている人ってそうそういないのではないでしょうか。

おいらもその一人なんですが。



今日はまず、お箸の形と名称から。
(検索とお箸メーカーさんのサイトから参照)



元禄箸 天の部分の切り口が元禄模様に見える。食堂や牛丼屋においてあるような汎用型。

天削箸 天の部分が斜めにカットされている箸。家庭用の割箸などにも使われる。

利休箸 先端・天が細く、真ん中が太い箸。利休が茶室のもてなしに使用したとの言い伝え。

小判箸(上小判) 食堂や牛丼屋においてあるような汎用型

竹割箸 やや太めの箸で、天の部分が立方体のようになっている。

丸箸(祝箸) 割り箸ではない組の箸。お正月などに使用される箸。



・・・なんて記してみましたが、

どうやらお箸の種類はもっともっと多いようですね。

素材という面もあるようですし。



まあ、お箸の形よりも、

どう使うか、どうやって料理を楽しむのかの方が大事なので、

名称云々はさして重要ではないかもしれませんが、

まあ、これも楽しくお食事する為のひとつとして。



お箸のお話はもうちょっと調べてみて、

またの機会にでも。



そうそう、京都探求繋がりで

伊勢丹の「京都展」に行って来ましたが、

このお話も次回以降に。


次の講義は、

和菓子 「末富」社長 山口富蔵氏

ということで、京菓子のお話ですね。次回も楽しみです。

今日は、昨日の予告通り、京王百貨店の「駅弁甲子園」の2日目。

強豪校の様子が気になるところです。

無事勝ち上がっているのでしょうかw



今日こそは浮気せずに「ながさき鯨カツ弁当」をいただきたい!

部署の人の分もおいらが買出し・・・。

カキ弁当をご注文。



1Fのエレベーターに乗り込むと、同乗の方全員が7Fで降りる。

そして弁当売り場へ急ぎ足。

後は思い思いの場所へと散っていく。



鯨カツの売り場はたいした並びなどなく、

あっさり買えました。



途中、カニを使った弁当の売り場の様子もみたけど、

整理券を配布しているお店や、

最後尾がはるか遠くにあるお店も。

12時の時点で14時の整理券配ってる・・・。



残るカキ弁当を求め売り場をさまようと、
見えてきました、北海道「氏家かきめし」が。



ここの売り場は10人以上並んでいたでしょうか。

実演販売なので箱詰め作業で時間がかかるため、多少並びができていた模様。

ここもさほど待たずに買えました。



これで目当てのお弁当を入手し終わり、

さてさて帰ろうかと思っていたけど、今日はおやつも買って帰ろうと思い直す。



さーて何にしようかな♪



色々見てまわるうちに、

1件のみたらし団子屋さんに目が止まる。



かなりのお歳をめしたおばあちゃんが、お団子をひっくり返している。

ゆっくりと、ゆっくりと。

ゆっくりと、ゆっくりと。

・・・このお婆ちゃんが焼いた、みたらしが食べたい!!



おいらが知らないだけで、きっと有名なお婆ちゃんなんでしょう。

カウンターにお婆ちゃんが載った新聞記事の切り抜きもあったし。

・・・御歳90歳!?

お団子一筋何年なのでしょうか。



お店は、岐阜県の「ニ四三屋」さん。

飛騨高山の鍛冶橋のそばにお店はあるようです。


ニ四三屋

※画像はお借りしました



みたらし団子といっても、タレがとろーっとしたみたらしではなく、

焦げた醤油のにほひが香ばしいみたらしです。

甘いのが苦手なひとも、ぱくっといただけちゃう味かと思います。

部署の人と分けていただきました。

おいしかったです。


ニ四三屋のみたらし



さて、「鯨カツ弁当」の方ですが、

問題のカツのお味は・・・

やっぱりトンカツとは違いますね!(アタリマエ~)



獣臭さなどなく、歯応えはあるもののソフトな感じで、
ちょっと衣が勝ってしまっている感はありますが、

なかなかイケます。



これが何年ぶり、何十年ぶりかで食べた鯨の・・・味?

とちょっと疑問に思っていたけど、

同じ弁当に入っている鯨のそぼろの方が、昔給食で食べた鯨肉そのものの味でした。

懐かC~。



ご飯も鯨の皮を使って炊いたご飯なので、

まさに鯨づくしのお弁当となっています。


ながさき鯨カツ弁当

豚や牛を食べなれた人にとったら物足りなさを感じるかもしれませんが、

鯨捕鯨の問題を噛み締めながら食べてみるのも、

また一興といったところでしょうか。



このお弁当を提供しているのは長崎県の「くらさき 」で、

この鯨カツや鯨のお肉も通販できるようです。

気になられた方は是非。



土日も京王百貨店に行ってしまうのかな。

どうせ会社で仕事だし・・・気持ちだけでも旅行気分で。

♪知らない街を~、歩いてみ~た~い~・・・

今朝、「ズームイン!朝」を見て、

今日のお昼は何にするか決まっていた。



京王百貨店で行われている、

第41回 元祖有名駅弁大会と全国うまいもの大会

の特集が流れていたから。



今中アナはお変わりないですね。

小学校のころ好きでした。



何に決めていたのかと言えば、

長崎県・長崎本線「長崎駅」から出品されいる

ながさき鯨カツ弁当」、

もうこれしかない!と思っていた。



カニ弁当の方が、大会としても力をいれているようだけど、

こっちの方が断然食指が動いた。

懐かしき鯨の味を求めたかったのでしょうね。



お昼休みに入ってすぐ京王百貨店へ向かう。

京王百貨店のエレベーターは7階で降りる人多数!

みんな駅弁目当てかw




おいら:7階について鯨カツはどこかな~と見渡してみる・・・



売り子:「峠の釜飯ですよ~」



おいら:鯨カツはどこかな~



売り子:「峠の釜飯ですよ~」



おいら:鯨カツ・・・



売り子:「峠の釜飯ですよ~」



おいら:鯨・・・



売り子:「残りわずかですよ~」



おいら:カ マ メ シ!・・・ハァハァ





結局、釜飯買っちゃった!

だって、エ着いたレベーターの近くにいきなりあるからさ。

横川駅の「峠の釜飯」一回も食べたことがなかったから、これは試さないといけないと思って。

鯨カツは明日以降にスライド。




帰ってデスクで食べていたら、物珍しそうに覗いてくる。

いっしょに持って帰ってきたチラシを物色し、

部署のメンバー全員が「明日は駅弁だ!」ということに。



みなそれぞれ、イカめしがいいだの、タイガースカツがいいだの、

色々好みを言っているけど、

誰が買いにいくの?もしかしておいら??

さてさて、どうなることやら・・・。


群馬名物・峠の釜飯


群馬県 横川駅名物 おぎのや「峠の釜飯」(900円)



器は益子焼き。洗って持って帰って、ご飯の器にしよっと♪

おいらが、関西から関東へ移住する日の朝。

早朝の出発だったので、

駅へと向かう道でも、すれ違う人など誰もいない。

ただ横を、数台の車が通りすぎるばかり。



駅までの道のりを半分ほど過ぎただろうか、

小学校の入り口近くにある歩道橋の足元に、

段ボール箱が置いてあるのが見えた。



歩を進めると、

捨て犬か猫か、なにやら動物が入っているのが見える。

箱にも「お願いします」か何か書かれている。



また、どこかのだらしない飼い主の仕業か。

こうだからペットってさ・・・






??




おまえさん、一体どうしたんだい??
















捨てタヌキ


あ、捨てタヌキだ。



大学生の頃、バイト終わりで買える深夜に

家の近所の空き地の草むらで、

ガサガサとビニール袋を漁る動物がいたから、

なんだ犬か、と思ったらタヌキだった、

以来のご対面。



幾ら近づいても、箱の中でじっとしてるなんて、

車にでも轢かれてどこか怪我したのかな。



そんなつぶらな目で見られても、

おいちゃんはこれから、東京へ旅立つんだよ。

ごめんね、ご飯も持ってなくて・・・。

後ろ髪引かれる思いでその場を離れる。



そんな旅立ちの朝でした。

あの捨てタヌキは無事に暮らしているかな、と時々思い出します。

日本橋の活性化を図る企画が、

地元企業に勤める女性たちの手によって進められている。



その名も「日本橋美人プロジェクト」。

「女性の美」という視点を前面に出し、若い女性を呼び込むのが狙い。



2004年10月からスタートし、

「日本橋美人あんぱん」「日本橋美人釜めしランチ」といった

約40のオリジナル商品が人気になっている。



発案したのは、

日本橋の女性会社員達でつくる「日本橋OLクラブ」(山田晃子・主宰)



日本橋は江戸時代から商業の中心地として栄えたが、

銀座や丸の内などに比べて

「年配者の街という印象が強く、若い女性にとって敷居が高い」(山田さん)。



このため、商業デザイン会社を経営する山田さんが中心となり、

女性を対象にした企画を提案、地元企業などの賛同を得ることができた。


「読売新聞」より引用

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COREDO日本橋がリニューアルから1周年を迎え、

3月までの限定で三井越後屋ステーションがopenしたり、

どこか国の首相が、現在の日本橋の上に通る高速道路を移動させると発言したり、

(某団体からの圧力に応じたか?)

とにかく、かつての日本経済の中心地でもあった日本橋を、

広く見つめなおす動きが盛んになっています。



「美人」て言葉にゃ、男性はめっぽう弱いけど、

女性も弱いですよね。

綺麗になりたい女心をくすぐられるのか。



40種類も商品があるというけど、残りはいったいどんな商品なのかな。



越後屋カフェ、行ってみたいな。

今年は、和のテイストを服装に取り入れてみようかな。

ここんところ和に惹かれてます。

近々発売?になる、

Air Foce 1の干支シリーズ。



ことしの干支である戌をモチーフに・・・

って、どこが戌?



Runyo Chen氏にデザインということで、

アジアらしいカラーリングになってますね。



無難にデニムとあわせるのが正解?短パンでもいいか。




AF戌