日本の伝統文化である風呂敷を見直し、
身近なもので環境意識を高める呼びかけを行うことを目的に、
銀座・クリエイションギャラリーG8にて、
「FUROSHIKI」展が開催されています。
包んだ時の優しさ、運ぶ美しさを、
30人のデザイナーが表現しており、
1枚は広げた状態で、
1枚はデザイナーの「大切なもの」を包んだ状態で展示しています。
作品は会場にて販売も予定されているようです。
期間は4月3日から28日まで。入場無料です。
最近は、
風呂敷の包み方や使用方法などをアレンジし、
おしゃれに見える方法で紹介する機会が多いように感じます。
大切な人へ、大切なものを渡すとき、
いつものショ袋ではなく、風呂敷から取り出してみるのも、
いつもと違って新鮮に感じると思います。
特に、目上の方に渡す時なんていいかもしれませんね。
唐草模様の風呂敷だと、ちょっと怪しいかもw