大阪市生野区、「天使の園保育園」では、
体力作りの一環として、バスケットボールの取り組みが盛ん。
「どうなったら痛いのかを頭でなく体で覚える」
「自分の体を知り、使いこなせるようになる」
「お遊戯だと動かない子は動かない。体力作りを本気でやるために」(辻本副園長:談)
グランウンドにはゴールが2基設置してあり、
3歳児から週1回のボール遊びとして始め、4・5歳クラスで週2回の練習を行う。
「パスが好き」「試合が好き」と、園児達は口々に「楽しい」と話す。
生き生きとした表情で。
「バスケは社会の縮図。声を出し、相手の目を見てパスをする。
自然に上手な子にパスをするようになるし、前が空いたら自分で突破する。
自分の世界だけでは生きられない、
ということを学ぶ上でもプラスになるはず」(辻本副園長)
「大阪日日新聞」より
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いい!バスケの底辺拡大、いい!
スポーツの3大要素である、
「跳ぶ・走る・投げる」が盛り込まれたバスケは素晴らCスポーツだと、
自負しています。
自分とバスケの出会いは小学生の時の体育。
それまでは、野球したりソフトボールしたり、
割と球技に触れる機会はあった。
交通事故にあってしばらくは体育そのものも出来なかったけど、
リハビリのかいもあって動けるようになり、
小学校高学年で走れるようにもなった。
高学年での体育では、ポートボールが面白く、
道具を使わない球技の面白さを、
そのころから体感していたと記憶している。
6年生の時かな、体育でバスケをしたのは。初バスケ。
ポートボールの経験があるから、
得点するための、ドリブル・パス→シュート、は既に理解していた。
でも、ポートボールにはない快感がバスケにはあった。
ネットを通過した時の爽快感!
「ザッシュ」とでも聞こえるのかな、ボールがネットを通過した時の音は。
これがたまらんのですよ。
特に、シュートの距離が長ければ長いほど、決めた時の爽快感が増すのです。
これを小学校の時の体育で経験してしまい、
中学でバスケ部に入り、今に至るというわけです。
今年は世界選手権が日本で開催されるし、
bjは2年目に突入、
バスケ協会の新リーグも誕生し、
日本のバスケもようやく変わってきたのかな、と思っています。
スポーツ醍醐味、いや、人生の縮図が詰まったバスケ、
見るのもいいけど、やるのも面白いですよ。