市原市八幡の書店「トックスジャパン」が、
書店の経営危機をバネに、新事業の漫画読み放題の理髪店に資本を集中し業種転換を図り、
千葉や東金、君津など6年間で県内に18ヶ所展開、
2月には佐倉市にも出店するなど店舗が拡大しており、
「07年には30店舗まで増やしたい」(秋元保次社長)と語っている。
秋元さんは、約20年間で市原、佐倉の両市内で本屋を5店舗経営し、
数万冊の漫画を備えた「マンガ王国」が好評で、
段ボール箱を抱えて大量に買う客もいたが、
98年に書店近くのセメント工場建設の反対運動にのめり込み、
1年間で売上が12%ダウン、このままでは廃業なると覚悟していた時期もあった。
そんな折、漫画喫茶の床屋版を思いつき、
最新の漫画を読み放題にすれば、サービスの差別化になると考えた。
JR五井駅前の店舗の4分の1を2000年に理髪店に改装し、八幡宿駅前も改装。
残る3書店は閉鎖し、読み放題の漫画を備えた床屋の出店を続けている。
シャンプーと散髪、顔そり付きで2,000円。
消耗品は一括購入して各店舗に配るなど、徹底的に経費を削り、
本棚には人気漫画シリーズのほか、年齢の高い層向けに復刻版も並べている。
もくろみは大成功で、売上は殆ど変わらなかったが、
利益率が向上したそうだ。
「安くて、待ち時間も時間がつぶせるのがいい」(千葉市内の公務員24歳の男性)
「朝日新聞」より引用
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このお店に行った方いらっしゃいますか?
いらっしゃったら是非感想を伺いたいです。
東京出店も間近かな?
「必要は発明の母」
なんて言葉がありますが、
追い込まれた時こそ、真の力の見せ所ですよね。
楽な時は誰でも力がだせるし、
自分の実力以上にうまくいくこともある。
しんどい状況の出る力こそ、本当の自分の実力。
だから練習はきっちりやること。
練習で出来ないことが、本番で出来ると思うな。
例え本番でできたとしても、それは仮のもの。長続きはしない。
これが、自分がバスケの部活動で得た教訓。
だからといって、
「まだ時間があるから、この仕事はあとで~」
なんて言っていると、
締め切り間近地獄を見るんだよな・・・(←俺から俺へ)。
敢えて自ら逆境に追い込むなんて、下手な真似はしないことだ。
今日できる仕事は今日のうちに!
デカケルトキハ、ワスレズニ!!
追記:これが「チョキちゃん」か。見覚えないな・・・。
