2004年に50巻目で完結を迎えた
那須正幹作の「ズッコケ三人組」シリーズ(ポプラ社)が、
その続編となる
「ズッコケ中年三人組」を発表。
舞台は28年後。
「中年」の3人が住む2006年の街は不況の波を受け、
40代に達しようとする3人は、
それぞれ家庭や仕事に悩みを抱えている。
ハチベエはコンビニを経営する一方で、スナックのママに熱を上げ、
モーちゃんは勤務先が倒産してビデオ店でアルバイト、
ハカセは教師になったが学級崩壊状態・・・。
そこに小6時代に対決した窃盗犯が再び現れて・・・。
というあらすじで、
作者の那須さんは、
「読者も30~40代となり、社会のしがらみの中で生きている。
でも、3人は昔のような活躍を見せる。様々な挑戦をした少年時代を思い出し、
日々の活力にしてほしい」
とコメント。
272ページで1,050円なり。
「朝日新聞」、ポプラ社より引用
--------------------------------
・・・なんか見てみたいけど、
見てはいけないようなきもするな。
これは図書館に置かれるかな?
小学生の頃、
夏休みの読書感想文の課題で読んだこともある思い出ある作品だけに、
いい結末で終わってほしいものです。
さらに、30年後・・・
老人ホームで偶然再会を果たした3人は、
ご飯を作ってくれない鬼嫁に追い出され、
オレオレ詐欺にひっかかり、
購入したマンションは耐震構造に問題ありで・・・
・・・こんな続編の続編は、いりませよー。