一澤帆布工業は、
16日の臨時株主総会で、一澤信三郎社長らを解任し、
兄の信太郎、弟の喜久夫両氏らが取締役に選任された。
兄弟の父の故・信夫氏(前会長)の保有株相続に伴う交代で、
相続をめぐり兄弟間で対立が続いており、
信三郎氏は「裁判で係争中の事案があり、総会の開催自体認めていない」
と反発している。
信三郎氏は、既に製造部門の社員のほとんどを新たに設立した会社に移しており、
京都の老舗ブランドの経営は混迷を深めている。
「朝日新聞」、「共同通信」より引用
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んー、
詳しいことは色々と調べてみないとわからないし、
どっちの言い分が正しいとか、そういったところもわからないけれど、
これまで「一澤」が好きだった人、
これから買うのを楽しみにしていた人、
ファンの人が多いブランドだけに、こういったことがクローズアップされるのは
とても残念。
おいらも店舗に買いにいったことは1回しかないけれど、
関西に帰った際には、
是非とも寄って購入したいと思っている、
好きなブランドなので、
今後の展開が気になります。
キミジマ状態になるのは避けて欲しい。