日本工学院八王子専門学校(東京)で音楽を学ぶ学生たちが、
授業の一環で、
JA全農ちばの協力を受け、
千葉野菜の応援を行う、「ベジタぶる~す」を300枚製作。
歌詞には、
「落花生(まめ)だけじゃないよ、千葉の農産物」
「漬けものにはしろうり。成田の鉄砲漬け」
など、千葉の野菜にちなんだ歌詞が盛り込まれ、
ジャケットデザインも手がけた。
価格は831(ヤサイ)円で、
11月12日の発売後にPRライブも開催したが、
売上は約30枚に留まっている。
「朝日新聞」より
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地産地消、は最近よく耳にするようになりましたね。
焼酎の規制緩和の条件の一つも、
地元産の原料であること、ですし。
近頃、「京野菜」が人気と取り上げられ、
色々なお店で「京野菜」を使った料理店を見かけるようにもなり、
(本当に「京野菜」なのかね?定義に合っているのか疑問)
野菜のブランド化が進んでいるように思えます。
(決して今に始まったことではないですが)
先日は大阪の「ど根性大根」が話題になり、
後に続けとばかりに、各地の「根性」野菜達も我ここに在り!
と声を高らかに(?)あげていましたが、
あれは何大根なんでしょうかね。
自分は、小学校低学年まで神奈川県在住だったので、
大根と言えば、「三浦大根」でしたが、
関西に引っ越してからは
○○大根という呼び名は聞かなくなってしまいました。
(練馬もあるでよ~)
代わりに、
京野菜(九条ねぎ、聖護院ダイコン、加茂ナス、万願寺トウガラシ・・・)や
守口大根、淡路の玉葱を耳にするように。
小学生の頃の女子とケンカでは、
「おまえ足は大根足!」
というのが悪口の定番だったはずですが、
今の子供達の間でも使われているのかな?
昔と比べ、スタイルのよくなった女子には
当てはまらなくなった悪口なのでしょうね。
大根足とは、悪口ではなく逆に誉め言葉である、
という内容を目にしたことがあります。
白く美しいことがそうなのだと。
(白く美しいことの例えに大根が用いられてた)
ピロートークで、
「君の足は、大根足だね~」スリスリ
なんて言った日には、きっと殴られますね。
カモシカのような足も同様だな。カモシカって、すんごい足してるやん。
それにしても、
「ベジたぶる~す」は発売から売上が約30枚ですか・・・。
千葉応援ソングなら、
JAGUARの出番ですよ~。
追記:
パン需要の増加、米食減でたくあんの需要が下っているそうです。
また、大根も甘めの青首大根ばかりで、辛目の白首大根の数も減少とか。
さんま、じゃこ+大根おろしには辛目の大根が合うでしょうに。
りんごも糖度の高いものが多くなっている気がする。
発売がまだ先だが、向いても変色しないりんごも糖度が高いと聞いた。