京都府は、京都の伝統文化を首都圏で発信するため、
早稲田大と提携し、京都の老舗料亭の主人らによる
京都学講座「ほんまもんの京都」(全4回)を来年1月14日から早大で開講する。
受講者を対象にした京都ツアーも計画しており、
講座を通じて京都ファンを増やしたい考え。
府が首都圏の大学に提携講座を設けるのは初めてであり、
早大の社会人向け公開講座として企画した。
今回は食文化をテーマに京料理や京菓子などを取り上げ、
高橋英一瓢亭社長や山口富蔵末富社長、
玉置辰次半兵衛麩会長、栗山一秀月桂冠大倉記念館名誉館長
の4人が講師を務める。
受講者は60人程度を予定しており、
講座終了後の来年3月には、
京都市内でのライトアップ行事「京都・花灯路」見学や
各講師の店舗などを回るツアーを予定。
首都圏での京都の知名度や
京都観光へのニーズについてアンケート調査も実施するという。
『京都新聞』より
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これは行きてー!
早稲田のHP見たけどまだうぷされてなかったので、
直接問い合わせるか、
更新待ちだな。
費用はいくら掛かるのかな?
旅費は当然自分持ちだろうな。